桜の歌−1


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コメント

桜で歌を読みたいのに、思いがありすぎて、結局詠みきれない?
と言うことでしょうか?
桜は蕾、咲き始め、満開、散り際、散った後、その後の緑。
色々なシーンに感じるところがあり、想いが深まりますね。
誰もが詠みたくなるけど、だからこその難しさ。

写真、凄くいいですね!水面に映る枝に散った桜の花びらで、
もう一度、花が咲く!なんて夢見心地。
私もこの写真に歌を入れたい!

Y)
お〜、コメントが歌の響きをもっています。
ヒントをいただき、ひとつ出来ました!!
来年に取っておきます。

桜でつくるなら、良い歌をと力んでしまう。
ところが、そうはいかないのが桜・・・
散り際まで粘るしかないのかも、です。

写真送ります〜(^^♪

2013年4月15日 07:09 | かに

散り桜が絵に成っていますね。綺麗な写真です。

さくらはイメジーが大きいだけに色々な思いも強くなります。
そんな気持ちを歌に詠みたいと思って考えているうちに散り桜に成ってしまう。
そんなお気持ちが何となく伝わってくるようなお歌です。

Y)
そうなんです。毎年、名作をつくろうと思っているうちに散っていく。
そんな思いを歌にしました。
水に映る花びらが、もう一度桜の枝に、花を咲かせたようですね。

これも歌になりそうです。

2013年4月17日 11:40 | tama

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