ユキヤナギ

桜の頃になると、このユキヤナギ(雪柳)も白い花を広げていきます。遠くから見ると細かい雪がびっしりと付いているようで、この名前の由来がよく分かるというもの。五弁の花びらはナシの花にも似ていて、ちょっと発見です。手をかけなくても、毎年どんどん成長していくようです。
花言葉は「愛郷」「愛らしさ」「懸命」「静かな思い」


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バラ科の落葉低木。日本が原産といわれています。



ハクモクレン

初春の花というと、なぜかモクレンやコブシをイメージします。何れも白い花と思っていたらモクレンには赤紫のモクレンがあり、これを「シモクレン」というそうで、そうなると白色は「ハクモクレン」と呼ばなければいけない。木蓮は昔、蘭に似ていたので「木欄(モクラン)」、今は蓮の花に似ていることから「木蓮」と呼ばれるようになったそうです。山頂の雪が解ける頃、この白い花が咲くと、辺りは浄化されたような風景になります。


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大銀杏

鎌倉の鶴岡八幡宮に足を踏み入れると、なにやら人だかりなので近付いてみると、倒れた大銀杏の移植作業でした。危険とはいえ周りを幕で囲み、神事のような作業風景なのです。それにしてもチエンソーの響きは、根の部分を次々に切っているようで、なんとも痛々しい限り。専門家の見通しでは、なんとか根付いて育つのではないかとありましたが、立派な大銀杏になるまで地球は健康でいられるのかと、今度はそちらが心配です。


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幹廻り約7メートル、幹の上に人が乗ると小さく見えます。