バナナの叩き売り


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「四谷赤坂麹町、ちゃらちゃら流れるお茶の水、粋な姉ちゃん立ちしょんべん・・・」バナナの叩き売りといえば、寅さんの口上を思い浮かべてしまう。ここは門司港のすぐそば。こんな記念碑に足を止めた。

プレートを読むと「バナナの叩き売り」は、平成29年に日本遺産に認定されたとある。建物だけではなく、ヤシの口上が文化遺産になるなんて、いいじゃないか!と、思わずニコリ。

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門司港の駅は超レトロ。大正、昭和へ趣きがある


クエといわれても


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なかなか手に入らない魚の一つがこのクエ。高級魚であることは知っていたが、市場でもこんなにするんだ。この価格、どう算出したんだ!?

旅先が港町であれば、必ず市場にいく。下関には唐戸市場があり、河豚を中心に、様々な魚や寿司、海産物が並べられ賑わっていた。日本海、太平洋の魚がここの市場に届くのだろう。


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目が合って、思わず、オーパ!

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トラフグのお刺身他で一皿、2000円!


欲しい魚はあったのだが、買っても東京は遠すぎる。迷った末に買ったのは河豚ヒレ。寒い夜、熱々の燗に入れ、あの香りを想像する・・・そしてツマミに河豚煎餅。いずれも荷物にならないお土産なので、今回はこの二つにした。


環境ポスター展


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環境ポスター展に、五行歌、山、学生時代の友人らが駆けつけてくれた。今年の開催場所はビルの14階だったので、来場者数の心配をしていたが、最終日の昨日は、多くの人たちで賑わった。

自分の作品をどう評価されるか、これは歌会の歌同様、ドキドキするものがある。
今回は「かっこいい」というお誉めの言葉をお二人からもらい、そんな評価があるんだと、自作のポスターを見つめながら「なりほど」と、ちょっといい気持ちになった。

学生時代から環境をテーマにした作品創りや啓発活動に参加してきた。こんな企画展があることで、自然環境の現状を認識し、思いを表現できる。そして仲間たちに会える、集える。
これからも表現することを続けていきたいと改めて思っている。

環境ポスターは、この後、横浜美術大学に展示される予定。


11月24日の今日は、「和食の日」。
制作した新聞広告が昨日、全国版で掲載された。

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