ダイアモンド富士


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西日暮里から見える富士山の前にビルができるという


今朝は氷点下になるというので、氷った池を見に行こうかと思ったが、止めた。歩き始めれば温かくなることは分かっていても、陽射しが当たらない外を見ていると気持ちが萎えてしまった。諦めてテレビをつけると、富士山の真上に夕日が沈む「ダイアモンド富士」が話題になっている。去年は都庁に上がって瞬間を待ったが、雲が多くてダメだった。都内にある富士見坂は全部で16カ所。ただし見えるのは、西日暮里駅の南側にある「富士見坂」だけ。しかしここも近々ビルが眺望を塞いでしまうという。あ〜江戸時代にタイムスリップして、広々としたお江戸のあちこちから富士を眺めてみたい。

ダイアモンド富士は、観測場所によって日付が変わる。詳しくはここで。


ツワブキ(石蕗)


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いくたびか  時雨のあめの かかりたる  石蕗の花も  つひに終はりぬ
と斎藤茂吉が歌にしていますが、日の当たらぬ公園の片隅では、まだひっそりとツワブキが咲いています。葉にツヤ(艶)があり、蕗に似ているので艶葉蕗(つやばぶき)、そこから名前がついたとか。黄色い花なのに、なにか物悲しく見えるのは、この寒さのなか日陰で咲いているからでしょうか。


ああ〜錦織選手、残念でした。全英、全仏に期待しましょう。

寒気に歓喜を


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日本列島を冬型の強い寒気が居座っているらしく、ここ数日寒さが厳しい。しかし南半球は真夏。オーストラリアでは、テニス界の新星、錦織(にしこり)圭選手がベスト4に向けて、もうすぐ熱い戦いをスタートさせる。久々に現れたスーパースターだが、実に粘り強くクレバーな試合運びをする。一昨日の対戦相手はひと回り大きいランキング6位の選手だったが、弁慶と牛若丸を想像させるような戦い振りで、ついにフルセットの末打ち負かした。この戦いぶりは、観る者を魅了させ地元の新聞も大きく取り上げた。さて寒気居座る日本列島に、歓喜するような勝利を呼び起こすだろうか!
ワクワクします。テレビの前で応援しましょう。