あざみ


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あざみの花が、熱い夏の到来を予感させる。太陽の熱射をイメージさせる花、鋭いトゲ、長い開花期間、おじさんは叶わないと思う。花言葉は、独立、報復、厳格、触れないで。

この花の名前の由来は、美しい花に触ろうとしたら、トゲに刺されて「あざむかれた」から名付けられたとう云う説が有力とか。

光と影


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ほどよい風と光。樹の幹に葉っぱの影が、いい具合に浮かんだり、沈んだり。雲の流れが光を抑え、風が木の葉をゆらすと、幻灯機が悪戯をしているかのように明滅を繰り返す。

光と影は、人だけではなく、木々や花たちを魅力的に浮かび上がらせる。

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ハルジオン、朴の花、ヤマボウシ

里山


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身近にこんな里山が残っていた。たまたまネットで見つけたハイキングコースの一つが「小山田緑地」。失われた里山が残っていたというより、ボランティアの方々が、水田やそば畑などの復元に努めていた。

かなりの面積なので、何年もかかるかもしれない。のんびり作業しているの様子は、里山らしい風景で、気持ちが和んでいった。ワンコインで買える野菜もあって、秋にまた訪れてみたい。

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でっかい空の展望台もあって、富士山の頭が見えた。