ORMAC


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流れていったハナイカダ、ここに蕾をつけました


登る&呑むの会「ORMAC」が、丸4年続いている。正式名称は「Old Rookies Mountain&Alcohol Club」。「山を愛し、酒を愛する」を掲げて、月に一回の近郊の山登りを楽しんでいる。最終目的地は山頂ではなく、あくまでも麓の居酒屋、というじつに配慮が行き届いた?山の会なのだ。「無事に下山して、全員で呑む」このORMACの精神を護ることが、48回無事故登山が続いている要因かもしれない。
椎名誠流に云えば「われら怪しい山の会」ということになる。


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ヒトリシズカが呟いた・・・ヒトリウルサイ


ただ下向きに


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緑のなかを下向きに歩く人たち。新緑と黒い幹とのコントラストを楽しみなさいよ、と、つい云いたくなるのだが・・・木蔭は画面が見やすいのだろうか。


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シジミバナだって、知らなかった〜

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八重の花が散って、小さな命ひとつ発見


うみ


長年の友人であり、吟行歌会の街案内をしてくれる山口さん。今では珍しい狂歌を歌う(!?)一人だ。彼のペンネームが面白い。

酒上綾街。「さけのうえのあやまち」。

字が凝っている。ちょっと色男風の若旦那といたっところか。この名前で投稿してほしかったなあ〜の一句・・・


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彼の作った川柳が、先週末(4月14日)の朝日川柳で掲載された。読んで直ぐピンときた。昨日も「しっかり」「うみを出し切って」「行政の長として」と、あの人はインタヴューに応えていた。
おいおい、うみを出し切ったら、なにも残らないのではないのか。