おはぎのさいち


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それは小さなお総菜屋さんだった。えっ、こんなお店なの・・・。週末ともなると、あるモノを求めで県内外から大勢の人がやってくる。周辺の道路は大渋滞となり、それを地元の人は「おはぎ渋滞」と呼ぶ。そう、美味しいおはぎがここで売られているのだ。

お店の名前は「主婦の店 さいち」。仙台市内から車で30分ほど郊外のごく普通の小さなスーパーマーケットだ。店内の一角にある「おはぎコーナー」まで、入口から真っ白な導線が標されている。粒餡、きな粉、ずんだ、納豆の4種類が陳列棚一杯に並ぶ。選んでいる端から手が伸びて、おはぎが無くなっていく。おはぎに失礼と・・・。

1個108円。いくつかの単位でパッケージングされ、一日で5000個が売れるという。秋保という小さな町まで、おはぎを買いにくるエネルギー・・・凄いというか驚き。周辺にはお店よりも広い駐車場が三つあり、誘導する警備員が何人もいた。いやはや、おはぎオソロシヤ〜

甘味が抑えられて、我が家での評判もよかった。全国のおはぎファンの方、ぜひお試しあれ。


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こんな小さなお店


君の名は


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鬱陶しい日々がくるまで、しばしこの風と光を楽しもうと空を仰ぐ。台風一過のような良いお天気〜今日はアロハでも来ていこうかなと思っていたら、朝一番にクライアントとの打ち合せがあるのを忘れていた。残念。

初めて見た〜を体験したければ、花を好きになるのがいいと思う。まだ知らない花がどれだけあることか。仙台市の郊外で見つけた花たち。ゆっくり名前を調べたい〜。


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なんで、この樹にピクピクと反応をしたのだろう。珍しい樹形をしているからか。いやいや、よく見ると太い幹が途中から五本に分かれているではないか。

五!?。五、五、五、いまカラダは、この数字に過剰な反応を示す。五行歌25年。一日25時間、GOGO25、あれやこれやが一日、頭の中を駆け巡っている。