茜雲

昨日今日と夕焼けがきれいです。「一日暑くさせちゃったけど、茜色の雲でも見てリラックスして」とでもいっているのか、なかなかの美しさ。少しずつ色を変えながら、わずかな間に終わってしまうのでちょっと残念ですが、トクをした気分です。この雲が、やがて鱗雲や鰯雲に変わっていくと秋本番ですが、暑さはまだ来週末まで続くそうです。

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事務所のバルコニーから見る新宿方面の空


診察室

いまは使われていない懐かしい病院の診察室に入りました。大きな革張りの院長の椅子と患者の小さな椅子の対比が往時を偲ばせ、なにか温かいものを伝えてきます。ガラスのキャビネット横には、ホーローの洗面器、古い聴診器、往診用の黒い革鞄などが置いてあり、子供の頃に嗅いだオキシドールの匂いもしてくるようです。机の上には、鎌倉在住だった漫画家横山泰三さんの福ちゃんの絵が飾ってあります。もしかしたらここの院長とは友人関係で、彼も患者として訪ねて来たのかもしれません。古い病院の玄関は、どこも同じ雰囲気を持っているのが不思議です。


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鎌倉西口の商店街通りにポツンとあり、玄関には「鎌倉風致保存会」の看板が立っています。


アロエ

9月に入りましたが暑さは続きます。歩道に延びたビルの影がまるで温度計のように見えます。アロエも暑さで暴れているようです。この姿にまでなれば観賞用!?といえるのかもしれませんが、どうみてもその造形性は自由奔放、タコのはっちゃんです。このアロエなんか北海道産のミズダコの足を想像しました。まこと不思議な植物ですが、効果・効用は凄く、便秘、下痢、潰瘍、やけど、切り傷、打撲、歯痛などなど、まさに万能薬草?。


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貼り付ければ体温は下がるのでしょうか。