雨天結構(2)


P7150790.JPG
クガイソウ、オカトラノオ、シモツケのお花畑


とは、云ったものの、雨にこれだけ降られるとは思わなかった。自称晴れ男は、今回は雨に祟られた。おまけに登山口に向って、車を走らせて後わずかのところで、通行禁止の看板。モチベーションがポキリと折れ、田代山は遠くに離れていった。今回は諦めよう。

ということで、前日に訪れた日光のキスゲ平の花たちを紹介。人は雨を嘆くが、花たちは、きっと大歓迎なのだろう。恵みの雨を受け入れているかのようだった。

雨の花たちも、それはそれで風情がある。こんな風景を心のどこかに残しておこう。しっとりと覚えているかもしれない。

P7150775.JPG
クガイソウ
P7150700.JPG
クルマユリ
P7150785.JPG
ニッコウキスゲ
P7150808.JPG
コバギボウシ
P7150721.JPG
ヤマブキショウマ
P7150766.JPG
キオン?

雨天結構〜


IMGP7691.JPG.jpeg
叔母の庭に咲いていたカモミール

今日、仕事の提案が一つ終わった。外は雨だけど、爽快感に溢れている。力を出し切ったからか。受かっても落ちても、悔いなし。
週明け、友人と田代山に向う。雨天結構!を合い言葉にしているが、やはりお天気であってほしい。

叔母からの手紙


IMGP7683.JPG.jpeg
ある時、叔母を訪ねたら、庭仕事の最中だった


妹にお願いしていた記念歌集「麹」が、北海道の叔母の手元に渡り、その感想が手紙になって届いた。花好きの叔母とは、あるときから気が合い、帰るたびに訪ねていた。小さな庭はイングリッシュガーデンのようで、お茶を飲みながら話をしているると時間を忘れた。

彼女は短歌を嗜む人で、今も北海道新聞に投稿を重ねている。「あの歌いいわね」と誉められた歌が

2014_12_カヌー.jpg

なかなかお目が高い、と云ったらなんて言うだろうか。ふとこんな言葉を思い出した。「ヤマブキは散っても、萼が可愛いでしょ、だからしばらくはそのままにしているの」

アササンでそんなヤマブキを見ると、つい叔母を思い出してしまう。

P5088846.JPG.jpeg
ヤマブキの萼は、花のようだ