さみどり



サヨナラを_5670.jpg


コメント

野も山もさみどりに覆われています。
季節は何事もなかったように移ろいで行きます。
過去にこだわっていては一歩も前に進む事は
出来ないと思いましても我が執着の壁は厚いです。
何か後押しされているような素敵な歌です。ありがとう。

Y)
この五年の間に、春を待たずに弟や友人四人を亡くしました。
そんなわけで、桜が咲くと親しかった彼らの笑顔や声を近く感じ、
華やかさよりも、むしろ切ない思いを抱いています。

しかし、日本の自然は上手くできたもので、色と光で気持ちを動かしていくんですね。
十分に哀切の時を経たなと思ったら、シーンを変えていく。
日本人の感性は、こうした季節の営みから育まれているんだろうなあと思うのです。

2013年5月 4日 10:20 | tama

ピカピカの一年生の若葉がきらきら輝いています。
一行目、二行目が素敵です。
私も二月から、大切な人を見送ったり、いろいろ悲しいことがあって落ち込んでいました。
そんな私を一番力づけてくれたのが、冬から春への季節の移ろいです。
花が咲き鳥が囀り・・自然は強い!!

Y)
自然の移ろいの中に、進む道が見えてくることがありますね。
アルキメ少年は、どれだけ癒され励まされてきたことか(^^;

逝った人たちの思いをいくつも抱えて・・・
前をすすむしかありません。

季節が何度巡ろうと、忘れてはいかんよと
桜が咲くのかもしれませんね。

2013年5月13日 14:47 | 侘助

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