シオカラトンボ



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コメント

池に思い浮かべられた、あの日の事とは何だったのでしょうか?  シオカラトンボには無視されたようですが、何か気になるお歌です。忘れられない大切な人だったのでは・・・・・

Y)
小学校に入る前、夏になると日高にある小さな親戚の村に、
一人預けられたのですね。
寂しくて寂しくて、退屈で退屈で、近くの沼の周りを歩いてばかりいました。
30センチほどの深さの沼で、白い砂地にありました。
いまは無き、美しい日本の海浜風景ですね。

そこには沢山のトンボが飛んでいました。
ブルーグレーのシオカラトンボは、幼い日の原風景なのです。

先日の吟行歌会で歩いた公園の池で、ホバーリングしているトンボ見て
ふと、思い出したのです。

2013年7月 6日 23:39 | tama

山碧木様にもそんな寂しい日の出来事もおありだったのですね。
その時期はトンボだとか喋々等昆虫類が多かったですから追っかけては幾分寂しさは慰められたことでしょうが。子供の頃は両親の姿が見えないのは寂しいことですよね。
何か寂しさを秘めた歌だと思っていました。

Y)
今よりナイーブだったんでしょうかね。
都会ッ子だったので、なかなか馴染めず、皆のあとを金魚の糞よろしく、追いていくだけ。

砂丘のような広い日高の浜を良く覚えています。
波も高く、怖いなあと感じていました。

また時折、線路を行く長い貨物列車の数を数えていました。

2013年7月 9日 15:34 | tama

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