男体山(その4)

霧がまく山頂では眺望も楽しめず、約20分の滞在で下山を決定。
2本のストックの長さを調節し、膝にサポータを取り付け
ゆっくりと4本足の動物になったような動きをしながら下りていきます。
登りでチェックを入れておいた花たちを見つけては、撮影をしていくのですが
期待していたリンドウには出会えませんでした。
写真の花たちに共通することが後で分かりました。
どれもキク科の種類なのです。
ますます秋を感じる花たちです。


IMGP2058.JPG
アキノキリンソウ(秋の麒麟草)
山地や丘陵部の日当たりのよい場所に生えています
花言葉は、「警戒」「要注意

IMGP4548.JPG
キオン(黄苑)
高さは1メートルくらいで直径2センチくらいの黄色の花をたくさんつけます。
花言葉は、「元気」「陽気

IMGP4550.JPG
ヤマハハコ(山母子)
茎は白い綿毛に覆われ、高山帯の日当たりのよい草地に生えています。
花言葉は、「純情

IMGP4526.JPG
岩の間で小さな実を付けていたヤマイチ



コメント

早速一言です。(^^)

ヤマイチゴ子供の頃よく食べました。
黄色いイチゴを見つけると興奮したものです。(O_O)

A)
お久しぶりです。
山では、ブルーベリーや木いちごなどをとりあえず、口にして
酸っぱいと口からだす、を続けていくと
だんだん何が甘いかが分かっていきます。
自然の恵みは、嬉しいものですね。

2009年9月10日 12:31 | sugi

可愛い花たちを見ながらの下山は、疲れを癒してくれますね。
山母子、かわいいなぁ〜♪純情ですか、納得。
山はもう、すっかり秋なんですね〜(^o^)

A)
お母さんに寄り添っているみたいでしょ。
良い名前だよね。
リンドウを見たいなあ〜〜

2009年9月10日 15:51 | 撫子

純情がいいね。不純だけど・・・。

A)
ヤマハハコ コースだね
不純があるから、バランスが取れているんじゃない (*^-^*)

2009年9月11日 00:38 | 藍弥生

アキノキリンソウやヤマイチゴは、先日の「流石山」~「大倉山」で見る事ができました。「リンドウ」も咲いていました。那須方面の山で見られます。
那須へいらっしゃい!!!車出しますよ。

A)
お〜う、ありがとう。
リンドウは、いつまで咲いているかな!?

2009年9月11日 08:10 | 咸臨丸

亀コメでごめんなさい。

ヤンハハコ、かわいらしい花ですね。
色といい、小さい花が寄り集まって咲いている様子といい、
とっても好きな形の在り方(?)です。

よく見たら、左のほうにチョウさん(?)が
止まっているんですね。
白くて最初、わからなかった。

A)
いつでもかまわないですよ。
良い名前だよね。採ってはいけないはずなのに、
本の解説には、良いドライフラワーになりますとありました。
確かにそんな印象です。。

2009年9月11日 18:21 | Blue Rose

わが教え子もおじんになったなぁ~~としっかり思った。
考えてみれば58歳。14歳と思うほうがおかしい!!
あ~~それにつけても私も花の20代からはるばる来てしまった。

A)
先生、不思議なことに僕たちは、
会っているときはいつも14才に戻っているのです。
そして先生も20代。
だから僕らの前では、先生は永遠にうら若き20代なのです。
ご安心を (^ .^)y-~~~

2009年9月13日 18:54 | cannan

男体山の記事は、みんな楽しかった!
のぼってゆくと生態がかわってゆくのが
たのしかった!
下山はゆっくり、お花の観賞!
わたしは、ヤマハハコのお写真が好き!
ほんと、おかあさんのように、あたたかい
お味噌汁みたいなふんいきのお花ですね>
蝶がとまってる!

A)
初めての連作でした。
ぷりんさんに影響を受けて、山登りの一端を味わってもらえればと
初めて試みました。
これは、作っていても自分の中で、旅をもう一度楽しむこともでき、
これから続けてもよいかなと思っています。

ヤマハハコはとても日本的な暖かみが感じられますね。
家に飾りたい花ですが、できません・・・

2009年9月14日 19:19 | ぷりん

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