伊吹山−2

伊吹山は花の名山と呼ばれているので楽しみにしていましたが、夏の終わりのためか種類が少ないようでした。でも琵琶湖を眺めながら花を探していくと、山頂までの登山道に結構咲いていました。そのいくつかです。


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漢字表記には吾亦紅の他に我吾紅、吾木香、我毛紅などがあります

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紅紫色の愛らしいエゾフウロ

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下から咲き、下から散っていくキンミズヒキ

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貴婦人の様相なんですけど・・・イブキトリカブト

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揺れるフジテンニンソウ

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秋といえばアキノキリンソウ

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試験管を洗うのに便利!?サラシナショウマ

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草むらから萩も顔を出していました

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たぶんオトコエシだと思うのですが・・・・


コメント

こんばんは(^^)/~~~

8合目以上の登山道には沢山の高山植物があると聞いておりましたが,
ワレモコウをはじめ山頂お花畑に無かったものがあったり(私の場合,見落としていたり),
また同じ花でも南斜面に面しているせいか,花の付き方が違いますね!
それに,イブキトリカブトは今の時期ひときは目を引き存在感があります。
同じお花でも撮る人によってこんなにも違って撮れるものかと,
自分の撮影能力のなさにチョット悲しくなりました(;_;)

写真を撮る時のコツはなんでしょう(?_?)師匠!!

A)
花を撮るのは難しいですね。
・普段からひとつの花をいろいろな角度から眺める。
・晴天より曇りの日の方が光が柔らかくなり、質感と良い色が出る。
(日が斜めになる午後遅くは、光が強いので難しいです)
・バックにある景色や素材、色を常に意識して組み合わせる。
・トリミングも大切です。

そしてこう撮ってほしいという、花の言葉を聞いてあげることです〜
なんてウソですが、なるべく感じることですね。
とにかく量を撮り、お気に入りの写真が出来上がったら
なぜ良いのかをよく見て答を見つけること。

良い写真には、法則があるはずです。

こんなことを書くと自分の首を絞めることになりそう〜(^^;
がんばってたくさん撮ってください。

2010年9月22日 22:00 | blueberry

色々な珍しい花を見せてもらいました。
有難うございました。

A)
先日登った白山もそうでしたが、ここ伊吹山も「イブキ」の名がつく
花がいくつもありました。
個性的な山であることが分かり、親しみがわきました。

2010年9月22日 23:26 | お篠

あー旅気分!満喫ー。帯広の味、届くかも?

A)
えっ?
うれしいな。小さな期待で待っていよう〜 (^^ゞ

2010年9月22日 23:52 | 藍弥生

秋の空の高さをバックグラウンドに、花が引き立っていますね〜♪
私の場合、写真は下手な鉄砲も数打ちゃ当たる!?で撮りまくっています。
専らニャンコ達ですが(^^ゞ

A)
ニャンコアルバム、楽しみにしています〜 (^_^)/~

2010年9月23日 00:58 | 撫子

いいお天気でお花も展望も良くて本当に良かったですね~
わたしも来年こそ行こ~!お花は帰ってから調べられるのですか?
花辞典持って行っても時間かかってなかなか登れないですものね。

A)
久々の晴れ男になり、堪能しました。
伊吹さんはきっと初夏が良いんでしょうね。
昔は、花を調べるため小さな本を持っていきましたが、
今は事前に調べています。
でも半分以上は、わかりませんね。

2010年9月24日 20:31 | minkist

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