北の墓参

凄いタイトルですね。演歌か長編小説のタイトルみたいです。先週の金曜日、千歳空港からバスを二台乗り継いで、弟が眠る霊園に向かいました。もしかすると、まだ雪が深いかもしれないと思い、重装備をしていって良かったです。到着すると日本最大級とうたわれる霊園は、なんと一面雪野原。場所が分からないので、区画とお墓の位置を示す地図を案内所でもらい、スコップをかついで小高い丘を上がって行きました。そしてほぼここに間違いないと目安を付けて、お墓の雪を掘り起こしていくと弟の名前が出てきました。それから約30分間、昔得意としていた雪かきを始めました。額から汗がしたたります。周りがすっかりきれいになってから弟とお喋り。そしてしばし涙。釣りが好きで、北海道を駆け回った弟にふさわしい広い大地に立つお墓です。


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ちらは南斜面なので、雪が融けてお墓がだいぶ見えています



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お墓の下には、北海道の代表的な魚「オショロコマ」を入れました


コメント

お帰りなさい♪
弟さんとゆっくりお話ができましたか?
久しぶりの親孝行、話に花が咲いたことでしょうね。
羨ましいな〜(*^_^*)

A)
先月に続いての帰省です。
弟との笑えるシーンをいくつか思い出し、雪のなかで良い時間を過ごせました。
おふくろと手をつないで、あちこち挨拶に歩きました。
良いお友達が多くてビックリ(^^♪
もてるおふくろの魅力を再認識して、なるほどね〜でした。

2011年3月28日 19:19 | 撫子

お帰りなさいませ。
そうか雪の多い土地は、お墓参りも雪かきの後なんですね。
広くて素敵な場所に眠っていらっしゃるのですね。
「オショロコマ」かわいいですね。一緒に泳いでいらっしゃるかもしれませんね。

A)
スコップを担いでというのが北国らしいでしょ(^^♪
弟は小さな頃から、どこにでも付いて来る人懐っこい子で、自然好き。
生涯、釣りを道楽にしていました。
オショロコマは、本人からすると外道だというかもしれませんが
北の魚だから、まあいいじゃん。です (*^-^*)

2011年3月28日 22:54 | かに

「あんた、ずいぶんもてるんだねえ」
な~んて、親孝行息子の独り言・・・?(笑)
よい帰省でしたね。
雪に埋もれる墓標。広大な景色。
よいお歌ができたのでは?

A)
春風を受けて、お墓も雪のなかから顔を出しはじめる。
熊の冬眠空けみたいだ〜
ただかいた雪を、周りに積み上げたので、
お隣さんたちに迷惑をかけてしまったのでは・・・と反省しております・・・

歌はバレそうだなあ〜(^^;


2011年3月28日 23:48 |

お帰りなさい(^^)
さすが北海道、広々〜のびやか〜。
弟さんものびやかに天国で過ごされていますね!

雲の間からの光がなんとも神々しいですね。

A)
そうなんですよ〜
ときどき急に明るくなったりするので
見上げると、雲間から幾筋もの光が、サーチライトのように
雪面を舐めていくのです。
飽きない面白さでした (゜_゜) 

夏も雄大な景観になりますよ〜

2011年3月29日 00:59 | きくちゃん

雪の中のお墓参り、中にいる方々も嬉しかったでしょう。
ご苦労様でした。

A)
中は、弟一人なんです。
しばらくは一人暮らしですね、たぶん。
帰るたびに寄ることになると思います。

2011年3月29日 08:20 | お篠

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