アガパンサス(紫君子蘭)

早口で三回「アガパンサス」と言ってみましょう。いかがでした!?言いにくいでしょ。でも何度か繰り返していれば、いつのまにか覚えます。「メタセコイア」だって初めは覚えられなかったけれど、何度も記憶から引っ張りだすうちに「おっ!メタセコイアだ」なんて、うれしくて声に出していましたから。思い出したら、声にするが一番かもしれませんね。さて、茎がすっと伸びて、青白い火花が散ったような花には、梅雨時期ならではの涼しさがあります。名前の由来は、ギリシア語のアガベ(愛)とアンサス(花)の2語からなり、「愛の花」という意味です。


IMGP0686.JPG
近くの公園のあちこちで咲いています





コメント

我が家も 3本だけ咲いています。
昔から「アガパン」と略していました。

今は ギボウシ(ぎぼし)も スミダのハナビも 薄紫の
同じような色の花ばかりです。

A)
アガパンって、おもしろい呼び名ですね。
アヤパンは知っていましたが。

どんなお庭なんでしょ。
メインは、スミダノハナビかな。
雨の日の庭が美しそう〜とイメージしています。

2011年7月 5日 13:48 | おかいこさん

アガパンサス〜特に薄紫が好きです〜♪
生け花にもよく用いますね。
今日は友達が、お母さんの為に綺麗に生けていました。
今の季節、庭!?(ベランダじゃい)に欲しいのですが
根がすごく張るし鉢植えでは可哀想・・・と、
いつも諦めてしまいますが・・
ウ〜〜〜ムムム、やっぱり欲しいなぁ( ̄〜 ̄)ξ

A)
茎がすらっと伸びて、見るからに涼しげ。
カラーもそうだけど、葉の少ないと涼感がある。
そんなこともあって活け花に使われるのかね。

ベランダなら、やはり深めの鉢で育てるしかないね〜。
オススメは、シラサギスゲ(水生植物)。毎年楽しめるよ。

2011年7月 5日 23:19 | 撫子

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