陣馬山(1)


IMGP2674.JPG
淡い日本画を見ているようでした


陣馬山から高尾山までの尾根を久々に歩いてみようと、土曜日の朝、JR高尾駅からバスに乗って陣場高原下に向かいました。朝方の山の麓は、空気が冷たく澄んでいて、大きく吸い込んでいくと、心身が浄化されていくようです。そして一歩一歩踏み出していく度に、体に入り込んだ悪霊からアルコール分、愚痴から無用な心配までがどんどん吐き出され、汗も浮かんでくる頃には、顔の表情と肌ツヤはすっかり良くなっていきます。やがて視界がすっかり良くなった頃、頂上付近から歓声が聞こえました。「わ〜富士山!」


コメント

またまたご無沙汰です〜〜〜(^^ゞ
写真とは思えぬ、正に一幅の絵のようですね〜。
思わず描いてみたい!と思ってしまいました!
自分の腕も省みず・・・(;∇;)

A)
お〜う、ご無沙汰!
もっと気温が下がれば、クッキリの富士が見えるのですが
この日は霞がかかりました。
でもそれはそれで、味わいがあります。

ここで絵筆を持つ人は多いよ (-_☆)  

2011年11月 8日 00:01 | 撫子

おぉぉぉ、素晴らしい。
体に入り込んだ色々なものが、浄化されるのですね。
体の中の細胞が生まれ変わるようですね。いいなぁ・・・
私もお肌艶々したい。その前に悪いもの一杯出さねば。

A)
油とり紙や***石鹸より、カラダを活性化して汗を流すのが
「肌つやつや」になると信じていますが、どうでしょう。

おまけに気分も爽快。頂上ではみんな笑顔ですよ〜(^^ゞ

2011年11月 8日 22:24 | かに

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