愛でる
神田川の桜は、すっかり名所になってしまい、週末ともなると遊歩道を真っすぐに歩けない。そして様々な外国語が聞こえてくる。さくらは皆に見られてうれしいことだろう。
春の花は、辛かったことを忘れさせ、これからへの希望を灯してくれる。日本人はこうした季節の繰り返しのなかで、豊かな心を育んできたのだ。
さああと何回、桜を愛でることができるだろう。死ぬのであれば桜の下がいいと、誰かが言っていたな。
2025年4月 1日 14:26 | カテゴリー: 歩キ眼デス4
「歩キ眼デス」。これはいったいなんであるか!?
WalkingとWatchingを合わせた造語なんです。もう20年続けているWalking。
歩きながらの「見た・思った・考えた」を書き記していきます( ^~^ )/
アルキメデスの原理よろしく、ソコに身をおいて、どれだけの発見が溢れてくるか楽しみです。(^ ^♪
Profile 五行 はこべば
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