ホコリタケ


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傘の部分をたたくと、穴から白い煙が吹きあがる。いまは胞子であることが分かるけれど、子供の頃は、この不思議なキノコでよく遊んだ。どんな名前で呼んでいたのだろう。

調べるとキツネノチャブクロ(狐の茶袋)の別名がある。その他にも「かぜのこ」「けむだし」「かぜぶくろ」「いしわた」「きつねのたばこ」と愛らしい名前が並んでいるので、皆の目に止まっていたキノコに違いない。

上手く処理をすれば、食用になるらしいが、食欲が湧かないキノコである。

コメント

キノコと知らず
きっと通り過ぎているのです。

「キノコだったのですね~!」

A)
そうですね、キョロキョロしていないと見過ごすかもしれませんが
そんなに目にするキノコでもありませんよ。

2025年11月18日 00:12 | ゆみゆみ

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