ススキ


PB117555.JPG

秋の日を受けてススキが揺れる。風がタクトを振っているかのように、緩やかに、ときに激しく舞いを奏でる。そこに光が交錯すると、息を呑むような美しさだ。風に逆らわず、いやいや、風を弄んでいるのかもしれない。
コスモスもそうだが、秋の花は風に揺れるのが好い。


PB117541.JPG
PB117538.JPG
PB117524.JPG

コメント

秋晴れのススキ、毛糸より温かく見えるのは、光を編み込むからなんですね。
風を弄ぶ。風に逆らわず、とか、風になびく、やなく。弄ぶ。その方が楽しいですね。ものは見方によって変わりますが、より楽しいほうに、心の標準を合わせたいです。

A)
光を編み込む・・・・好い表現〜
より楽しいほうに、心の標準を合わせたい・・・・これも同感!

皆と一緒だったので、あまりゆっくり見ることもできず
ちょっと後ろ髪でした。
またススキを、出来れば日が沈む頃に見たいものです。

2017年11月14日 17:34 | かに

コメントの投稿

トラックバック

トラックバックURL: http://1c.3coco.info/mt-tb.cgi/2301