うみ


長年の友人であり、吟行歌会の街案内をしてくれる山口さん。今では珍しい狂歌を歌う(!?)一人だ。彼のペンネームが面白い。

酒上綾街。「さけのうえのあやまち」。

字が凝っている。ちょっと色男風の若旦那といたっところか。この名前で投稿してほしかったなあ〜の一句・・・


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彼の作った川柳が、先週末(4月14日)の朝日川柳で掲載された。読んで直ぐピンときた。昨日も「しっかり」「うみを出し切って」「行政の長として」と、あの人はインタヴューに応えていた。
おいおい、うみを出し切ったら、なにも残らないのではないのか。


コメント

 山口さんはいつも吟行の時にYさんとして登場される方ですね。酒上綾街とはいい狂號ですね。「過ち」に掛けたのですね。
 朝日新聞の川柳は皆面白いです。狂歌や川柳は反骨精神が無ければ出來ないでせう。山口さんの氣持ち良く解ります。僕も毎年、年賀状はその年の干支を讀み込んだりして狂歌を詠んで居ました。今は年賀状そのものを出さなく成りましたが。
 櫻を觀る會とかで、あの人が何だか俳句を詠んで居ましたが、「もりかけに ひらひらと散る さくらかな」とか詠めば拍手してやったのに。 

A)
そうです。吟行歌会で案内をしていただいている山口さん。
落語を聞く仲間でもあるので、その二次会では、おかしな輩の悪行を次々に曝けだして
コテンパーに悪口を云いあいます。

朝日川柳が面白いですよね。
思わず膝を叩きたくなります。

きっと頭のいい人たちばかりなんでしょう。
山藤章二さんに絵を添えてもらいたいと思うときがあります。

もりかけに ひらひらと散る さくらかな

  ↑これ、好いですねえ〜〜  (^_-)V

2018年4月22日 16:47 | 雅蘭洞英齋居士

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