身心一如(しんしんいちにょ)


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肉体と精神は一体のもので、分けることができず一つの両面であるという言葉。なるほどと思いながら緊急宣言解除後の皆さんの様子を見ている。多くの日本人はこの二ヵ月の間、毎日のようにコロナ報道番組を観て、行動規範を正しく守ってきた(と思う)。

解除といきなり言われても、ハイ外出します、とはいかない。染みついた規範はそう簡単に離れてくれないのだ。

三密、ソーシャルディスタンスなどの言葉が連呼され、なんだか戦時下の日本のようだと思っていた。
「欲しがりません勝つまでは」「贅沢は敵だ」など数々の標語が生まれ、声をかけ合って、守らない者は非国民呼ばわりしたあの時代。

そして今、守らない者には、自粛警察なる者が現れた。なんだこれはと思った。おまえたちは戦時中の国防婦人会か?
そしてSNSでの中傷、誹謗など・・・と、なんだか呑み会のおやじになってきたので、チョン。

いずれにしても言葉の力は大きかったと思う。「三密」。たった二文字。スゴい。

週末は山だ!


コメント

多分誰もが「解除」の言葉を待ち望んでいたはず。
私は都民ではないのに 小池さんの会見に一喜一憂していた。
すっかりコロナに洗脳されてしまったのかしら???!

A)
自粛自主解除です。
適度に怖がるくらいでいいのではないでしょうか。

さあ、失った五月を取り戻しましょう〜〜!

2020年5月29日 16:12 | おかいこ

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