コロナ維新


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地方の人から見ると、どうやら東京はコロナの危険地域として映っているようだ。地方の友人、知人らが上京をためらっていて、もう少し落ち着いてからにしますと云う。たしかに感染者ゼロの数字はなかなか出てこない。一桁の日が少しでも続けば、そろそろ大丈夫なのかなと安堵してしまうのは、大都市住人の麻痺した感覚ゆえか。

「コロナ維新」の入り口に立ったばかり。これからどんなことが起きていくのかと想像すれば、いよいよこれからが正念場かもしれないと思う。

淘汰と進化。人も仕事も社会もこの二つに向かっていくのだろう。嫌でも始めていかなければならない新しい生活とやら。何が消えて、何が生まれていくのか。コロナは様々な社会の歪みを露呈させた。多くの犠牲をはらいながらも意外とあるべき未来になっていくような気もする。

それを望むと望まざるに拘わらず・・・。


コメント

 地方の方々から見て、東京は未だ危險と見えるのは當然です。
警報を早々と解除したのは、厚化粧のカタカナ婆さんが自分の都知事選擧の演説放映を焦ったからですよ。都民に媚びを賣って少しでも澤山票を集める魂胆に他なりません。
 最初から東京を含む日本の嘘吐き政府の發表する數字なんて信用出來ない、政治家用の數字なんですから。
 警報解除をして「今後は自粛でなく自衛」なんて言って、今後コロナに罹患したら自己責任だよ、と責任逃れに懸命じゃないですか。

A)
じつは「女帝 小池百合子」を今読んでいます。
とんでもない人ですね。
あの人のことは信じられないことが分かりました。

つまり政治家になれる人たちは、そう云うことかと・・・。
疑い続けていくことが大切だと分かりました。

2020年6月19日 18:15 | 雅蘭洞英齋居士

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