文旦


P3120002.JPG

柑橘系で何が好きか、と聞かれたら、文旦(ブンタン)と応える。15年ほど前、高松の友人N君に四国を案内してもらった折、高知の果樹園でこのブンタンを初めて口にした。

その大きさ、皮の剝き方に驚いていたら、「この美味さはサイコーだよ」と云われ、口にすると爽やかで瑞々しい味わいに驚いた。こんな美味い果実があったとは・・・。感激して20個ほど買って我が家へ送った。

ところが、届いた文旦の半分は時期を過ぎていた。ガーン。ショックだったが、ジャムを作ったところ、香りもうま味もそのままの文旦ジャムができた。

そして今回。文旦の皮を捨てるのは勿体ない、とピールに初挑戦。レシピを見ながら、なんども湯でこぼしたのだが、苦みが残った。

ピールづくりの名人Tさんに聞いたところ、苦みを消すポイントは「おろし金で皮を削る」だった。残りの一個、週末に再度挑戦しよう。


P3140108.JPG
湯でこぼすこと3回、冷蔵庫で寝かせて、砂糖で煮詰める

P3140117.JPG
100度のオーブンで加熱

P3140128.JPG
一個でこんなに沢山できました〜♬

コメント

え?河内晩柑ピール作り10年の私は、
まず皮をスライサーで剥くよ。茹でこぼしは1回でOK。
晩柑と文旦では苦味が違うのかな?
冷蔵庫で寝かす?初耳です〜^^;

A)
皮に苦みがあることが分かりました。
ブンタンは、とくに苦みが強いのかもしれない。

皮を剥くのアドバイスは耐子さんからでした。
冷蔵庫で一晩寝かせるは、クックパッド。
皆さんのお知恵をいただいて、なんとか美味しくできました。

2022年3月22日 07:57 | QUICO

コメントの投稿

トラックバック

トラックバックURL: http://1c.3coco.info/mt-tb.cgi/3329