観覧車


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ゆっくりと回る「観覧車」。人生を重ねれば、今どの辺にいるのだろうか。「メリーゴーランド」が幸せを乗せて回った日々だとすれば、観覧車は想い出と未来を乗せ、人生の軌道を進む時間なのかもしれない。高みは過ぎたのか、まだこれからなのか、観覧車はいつもそんな問いかけをしてくる。



*さて本日夕方、ISSが未来を乗せて飛んできます。
 東京は、17:27:58 南西 〜 17:31:03 真上 〜 17:34:10 北東

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まあ下っても、止まらぬ限りはまた高見に上がる・・・とでも思って行きましょう!

さて、雲行きが怪しいようでどうも本日のISSは???です。
衛星画像で見ると西から雲が流れ込んで来ています。
切れ間もありそうなので、運まかせ・・・ですね。

先日のパッと消えた件ですが、簡単に言うと・・・
ISSが地球の陰に入る時間と、ISSが最大の明るさになる時がちょうど一緒になった・・・という事です!

これは複数のデータから判断予測しましたが・・・
今回は見事に大当たりィ〜〜〜!!!

東京の空模様はどうだろうか?

A)
高みを見る日だというのに、東京のお天気は薄曇り。
ちょっと厳しいかもしれないね。

パッと消えた理由が分かりました。
CGで見たいけれど・・・。

でも、お迎えします〜〜

2012年2月15日 15:01 | 権之助

老生などの戰中派には觀覽車と言ふと、空襲で荒れ果てたウィーンの寒々とした白黒フィルムの觀覽車の中で、ホリー・マーチンス(ジョセフ・コットン)と舊友のハリー・ライム(オーソン・ウェルズ)が、夫々の生き方に就いて話し合って居る光景が腦裏を過ぎる。
今は天然色フィルムばかりだが、モノトーンの白黒フィルムの方が色彩を感じる事が有る。あの頃の方が日本の未來は明るかったのではないかな。

A)
そうだ、「第三の男」。
この映画がありました。いえ、友人仲間で映画会を毎月開いているのですが
何か良い作品はないかと探していました。
良いですね〜。

この映画を調べてみると、こんなコメントがありました。
 敗戦後のウィーンを舞台にした『第三の男』は、友情や裏切り、愛憎を、キャロル・リードが見事に演出し、光と影で白黒映画の頂点を極めたロバート・クラスカーが撮影テクニックの極みを見せ、アントン・カラスのチターの音色が心に響き、最高傑作にした作品。

さすが雅闌洞さん!素晴らしいコメント、ありがとうございます。
ますます、この映画を観たくなりました。

なにもかも天然色ボケになってしまったのか、観て確かめてみます。


2012年2月15日 20:09 | 雅蘭洞英齋

   観覧車回れよ回れ想ひ出は君には一日我には一生

歌人、栗木京子さんの代表歌で、大好きな歌です。
初出は1984年。
同じ場所にいながらの男女のそれぞれの気持ち、人生への問いかけ・・・
・・・なんて普遍的な歌でしょう。

ウィーンの観覧車、乗りたかったなあ。
せめて、観覧車のスノウドームを買ってくればよかった!
・・・とそんなことも思い出したりして(笑)

A)
栗本さんの歌があったから、こんな文章になったんですよ。
いろんな二人を乗せているんですね〜〜。

原発のスノードームはないの !? (>_

2012年2月16日 00:13 |

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