トランジスターグラマー


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いただいた桃を一つひとつ新聞紙に包んで冷やしておいたのだが、日ごと小さくなっているように思う。手にするといくぶん紙に遊びができているのだ。しかしながら糖度はグ〜ンと増して、芳醇な甘さが口一杯に広がる。この季節ならではの至福・・・

ふと、トランジスターグラマーなる言葉が浮かんだ。桃からこんな言葉!?
ソニーが生んだトランジスタラジオがもてはやされた頃、親父たちはやたら誰かを「トランジスター」と言って、はしゃいでいたように思う。おかしな和製英語がなんとも懐かしい。

トランジスターグラマーで思い出したのが、歌手の朱里エイコ。あのダイナマイトボディと強烈なステップで歌っていた姿を思い出す。
いかんいかん・・・ダイナマイトボディまで思い出すということは・・・
いまや充分にオヤジ!?


 *トランジスターグラマーとは、身長は低いがグラマラスな女性を表す1959年(昭和34年)の流行語である。
1955年(昭和30年)、日本初のトランジスタラジオ(東京通信工業/現:ソニー)の販売で発生したブームにより、小さくて高機能なトランジスタのように小柄で均整の取れた体つきの女性に対する表現として生まれたとされている。(ウィキペディアより)


コメント

昭和な世界ですね(笑)。
でも悪くないです。
みんな色々な事にワクワクしてた、。
わたしはRCサクセションの「トランジスタラジオ」
で、様々なコトが蘇ります。

A)
ねえ、トランジスターグラマーって
今なら、ブ〜かもしれないね。

しかし、言い得て妙!
今度、酔った勢いで誰かに言ってみようかな〜(^^;

聴こえてくる、清志郎の声・・・
今いたら、安倍政事に向かって、どんな歌を作っているだろうなあ。

2015年7月31日 00:35 | yachiyo

おう、おう・・・由美かおるに小川ローザ、あとはうちのカミさんかな?
今は・・・真空管オババだけどネ?!・・・ナイショ!


A)
すげえ〜
真空管オババ!!

知らんぞ〜\^o^/

2015年7月31日 07:26 | 横道それ太

 僕の年代ではトランジスターグラマーより「こつまなんきん」の方が肉感的な欲情を覺へる。原語は大阪産の中身の熟れた小型の南瓜の事を言ふらしいのだが、今東光の小説「こつまなんきん」を映画化した映画に出た嵯峨美智子の面影が強く腦裡に焼き付いてしまった。
 それ以來、小柄で肉付きの良い、抱きたく成る樣な美女を見ると直ぐ「こつまなんきん」と言って居た。
 性の表現にも年代の差で、興奮の度合ひが違ふのだなぁと思った。

A)
おかしいです〜こつまなんきん。
聞いたことがあります。どこででしょう・・・

昔、先輩がどこかの居酒屋で言っていたような。
たしかに嵯峨美智子は、妖艶な女優の印象があります。
言葉が体温を持つとしたら、きっとイメージが必要なんでしょうね。

ソニーはこの後、「トランジスターテレビ」というのも売り出したはずです。

2015年7月31日 11:38 | 雅蘭洞英齋居士

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