八ヶ岳(4)


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六時、森の温泉にただ一人、鳥の声を聴きながら・・・


八ヶ岳は別名、小屋ヶ岳といわれるくらい、あちこちに小屋がある。訪れる人が多いから小屋が増えていったのだろう。温泉も周辺には多く、岳人に人気なのが「日本最高所野天風呂」で、雲上の湯といわれている「本沢温泉」。空が広がる標高2150mに位置する。ここには脱衣所なんてない。平地に掘ってある湯船がド〜ンと一つあるだけ。
昼間、知らずにルンルンしていった女子は必ず驚く・・・「えっ!?」。

そしてもう一つは、我々が宿泊した歴史のある温泉旅館「渋・辰野館」。パンフレットには「神代の頃から人々を癒し続ける、信玄ゆかりの隠し湯」とあり、薬湯の硫黄泉のほかに森の温泉、展望風呂の三つが、登山者の疲れを取り去ってくれる。

そんな風呂に一早く入りたいとはいえ・・・
男子隊員二人が、間違えて女風呂に三度も浸かっていたというのは、なぜか?
入り組んでいる風呂の構造か、お惚けか・・・それとも・・・


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岩場を超えて稜線を上っていくと「東天狗岳」山頂。右に続く尾根筋を辿ると「西天狗岳」


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滑る木道を下りていくにはバランスも必要


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シラビソが枯れていく「縞枯れ現象」。世代交代といわれるが・・・

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旅館からすぐの「展望台」で、八ヶ岳の主峰「赤岳」「硫黄岳」を眺める


コメント

木道、落ちそうで怖そうですね。
キャキャ言って渡るのも楽しいのかも知れませんが・・・・
滑りそうでよほどバランスが必要ですね。

小鳥の鳴き声など聞きながら森の温泉はさぞ気持ちよいでしょう。
紅葉とも成ればまた味わいもひとしおでしょう。

A)
山から下りて温泉ほど嬉しいものはありません。
汗を落として、疲れを癒して、登った山を振り返って・・・
そして、喉の準備ができてと〜 (^_-)

雪が来るま、山を楽しみます。

2015年10月 3日 15:19 | tama

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