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武蔵野公演で凧を揚げている女性がいた。周りには誰もいない。一人で洋型のカイトという種類の凧を自由に操っている。不思議な光景だった。なぜ一人で凧を!?・・・と思わず笑みが浮かんだ。凧の動きに合わせて動く。下げている黒い大きなバッグも一緒に・・・。


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子供の頃、父が作った凧を母と揚げた記憶がある。エプロン姿の母が凧をもち、私が号令をかけて糸を持って走る・・・。
凧は上がらず引きずられる。何度かそれを繰り返していると、見かねた父が出てきて、新聞紙を細長く切って凧の両下に貼付けるといいと言った。さてその凧は上がったのか、なぜかその先を覚えていない。


コメント

凧上げ懐かしい風景ですね。
この女の人凧上げ好きなのでしょうかね。
面白い風景です。
昔は子供たちが冬になると田んぼで良く上げていました。
冬はから風が強いので結構高くまで上がっていましたです。
そうそう上がらないときは紙で2本長い尻尾をつけてましたね。
それがわりとうまく上がるんですよね。
子供たちにしっかり世話やいていたのを思い出しました。

A)
可笑しいと言うか、なんか不思議でした。
でもおんなじ目線で凧が上がっているのを見ていると
きっとスカッとするのかもしれません。

凧から自分を見るというのもおもしろいですよね。
歌のヒントにならないでしょうか。

2本長い尻尾が、ヒラヒラさせながら上がっていくのを見ていると
命があるようで、おもしろかった〜

やってみようかな〜


2016年1月24日 18:08 | tama

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