神楽坂吟行


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会場の角川庭園では白梅の香りが漂っていた


先週末は、この冬最強の寒波と言われたなかでの吟行歌会。メンバーはモコモコホカホカの冬装備で神楽坂に集まり、横丁や路地歩きを2時間に渡って楽しだ。案内をいつものように山口師匠にお願いをしご一緒した。

三年坂や軽子坂、かくれんぼ横丁、芸者新道など聞けばなるほどの名称が、今もそのまま残っており、石畳を歩いていると、なんだか旅気分を感じてしまうから楽しい。江戸城へ続く物資の道、明示、大正、昭和と文豪が歩いていた路地、作家であればここに缶詰になりたいと言われた旅館など、神楽坂は都心の真ん中にあって、いまも時代の空気を宿していた。


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コメント

お世話になりました。
寒かったですが、それ以上に楽しく色々知ることができて満足しています。
お昼のご飯も美しく、品数も多いのに大変美味しく幸せでした。
神楽坂、もっと探索してみたいと思います。

A)
今度はみんな浴衣姿でパート2をやりましょうか。
来れなかった方もいましたから。
ランチの懐石は美味しかったです。

神楽坂は安近短の楽しさに満ちあふれていました。

2017年1月20日 15:23 | かに

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