陀羅尼助丸


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山では最後まで女性に会うことなく、洞川温泉への道をトボトボと下りた。温泉街に入ると「陀羅尼助丸」なる看板がやたら出てくる。何て読むの?「だらにすけ」。読んでからしばらくすると、忘れてしまう。ダラニスケ・・・片仮名で覚えようか。
全てのお店で売っているようだ。


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雪洞が灯ると、古き佳き温泉街に変身する

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お店に入ってなぜこんな名称なのかを聞くとこんな話だった。
今から1300年前、修験道の開祖である役の行者(えんのぎょうじゃ)が大峰山の開山の際、山中に生え繁るキハダを煮てそのエキスを取ったところ、胃腸の病をはじめ内臓、外傷にも薬効のある事を知った。それ以降、この地で「陀羅尼助丸」を販売しているとのことだった。

お酒を呑む前にも効果があるらしい。年末、一度試してみよう。



コメント

「陀羅尼助」
私は良く効きますよ~
関東では 小田原の「ういろう」と似ていますね~
奈良は漢方薬や薬屋さんが多いですね。

A)
やはり、御存知なんですね。
僕は、正露丸(昔は征露丸)がよく効きます。

洞川温泉の旅館の多くで販売をしていました。
お土産は、もうこれしかない!?(^^; 

2020年10月30日 19:03 | おかいこ

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