中秋の名月


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昨夜は全国的に美しい仲秋の名月が見られたようだ。月を見ていると、心が穏やかになっていくことが分かる。太陽の光を受け、間接照明となって自身を映しだしているからだろうか。

ススキやお団子を飾り付けるほかにも、池や水鉢に映したり、窓を使って一幅の絵としたり、日本人はさまざまなカタチで月を愛でてきた。

昨今の若者は、月を宝石に見たて、手や指と組み合わせたり、新名勝となっている東京駅の前では、カップルが月を入れて撮影したりと新たな嗜みを始めている。

で、おじさんはというと・・・「仲秋のおにぎり」と勝手にネーミングして、秋を一ついただきました。


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雑穀米に栗がひとつ

コメント

お空に現れる素敵なシーンは見逃せませんね。
「仲秋のおにぎり」…ユニークで素朴な香りがしてきました^ ^

A)
いつも買っているおにぎり屋さんで見つけた一品です。
秋は、旬のおにぎりが並び、妙に嬉しくなります。

2021年9月23日 02:21 | ゆみゆみ

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