2026年2月
先週末、歌会が終わった後に醍醐寺に寄ってきました。桜で有名なお寺ですが、咲いていたのは襖の桜と、庭の白梅でした。広い庭は、秀吉がわずか40日で造らせたというエピソードが残っています。
2026年2月28日 19:39
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歩キ眼デス4
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オリンピックはいいなあ〜と思う。競技を終えた選手たち、お互いをリスペクトし、歓びを爆発させている姿は心を温かくする。買った負けたもあるけれど、一緒に努力してきた仲間を讃えあうことは、見ていて美しい。
もう一度若くなりたいな〜。
2026年2月20日 20:13
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歩キ眼デス4
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オリンンピックが終わったら、現実に戻らなくてはいけないのか。
2026年2月19日 18:50
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歩キ眼デス4
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新宿御苑の新宿門から、池の橋を渡ると右側に柳の木が一本あった。桜がまだ咲く前に、その柳はもう若葉を風に揺らしていた。ところがある時、橋からの景色が違って見えた。柳が消えていたのだ。
切られた跡を見ると、真ん中が空洞になっているから、すでに寿命だったのかもしれない。風にまかせる柳というのは、羨ましくもある。
御苑には、枝垂桜やスズカケノキ、ラクウショウ、ユリノキ、プラタナスなどシンボルツリーと呼びたくなる樹があちこちに点在していて、会いに行くのも楽しみの一つ。
2026年2月18日 13:47
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歩キ眼デス4
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地球の裏側の人になっている。今朝も四時に起床。ジャンプとペア、その両方が観たくて、リモコンの指は慌ただしく往復する。
どちらも金を取れるという話なので、その瞬間を見逃したくない。ところがその思いを嘲笑うかのように、ジャンプ場に雪が舞い始めた。しばらくして競技は終了。なんということ〜。最後の選手が飛べず後味の悪い結果となった。日本、二位になったのに選手は可哀想。
よし、腰を据えてペアを観よう。記録が塗り替えられていくなか、リクリュウが逆転の金メダル。思わず感涙。素晴らしい演技の二人に祝福を送った。よく頑張りました。
冬を乗り越えた花は美しく咲くのだ〜!
2026年2月17日 15:04
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歩キ眼デス4
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オリンピックに夢中になって、生活が乱れている。早寝して三時半頃に起きたりするものだから、昼間は欠伸ばかり、夕食後は眠たくなってしまう。
世界には素晴らしいというか、恐ろしいほどの才能を持った選手がいる。女子のラージヒルのメダリスト二人は、140mも飛んだ。桁違いの距離で、それは男子さえ超えている。
フィギアスケートのペア、最後に登場したドイツ選手の二人の美しい演技に酔った。これは叶わない・・・。カーリング男子のスイスのスキップ、AIが組み込まれているのではないかと思うほどの精度でニコリともしない。オランダの女子スピード選手の迫力も凄い・・・。
上には上がいるのだ。メダル取れなくても、自分らしく一所懸命、それでいいと思う。
テレビばかり見ていてはいけないと御苑へ
2026年2月16日 18:05
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歩キ眼デス4
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日本海側では、雪釣りが冬空に向ってその美しさを魅せていることだろう。昨年、職人による雪つりの作業が見られますという記事があった。高い杭の天辺から放射状に放たれるロープ、それを下で受ける人たちの見事な連携。
そんな作業をボーッと見ていたことがある。職人の作業と云うのは、キリリとしていいものだ。紙すき、障子貼り、カンナ削り、漆喰の壁塗り、どれも鮮やかで無駄のない手順に見惚れてしまう。
そんな日本の手仕事風景をいつまでも見たいと思う。
2026年2月13日 18:26
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歩キ眼デス4
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昨晩、昼間降り積もった雪を融かすように、灯りが点っていた。
まだ光はあるのだろうか、これからゆく日本の先に。
2026年2月 9日 17:50
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歩キ眼デス4
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寒波のなか、高尾山で見つけました。枇杷の花が、柑橘系とは違う高貴な香りを放っていました。
2026年2月 6日 14:12
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歩キ眼デス4
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もう亡くなってしまった人を思い出すときがある。いまならさしずめ筑紫哲也さんだろう。「今回の選挙をどう思いますか」「日本はどこへ行きそうですか」。筑紫さんの言葉を想像するのだが、勉強不足もあって、その声は聞こえてこない。
さて、私たちはどこへ連れていかれるのでしょう。
2026年2月 3日 18:11
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歩キ眼デス4
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