2026年3月
推しの人がいると良いよとTさんが云う。推し活なる言葉をよく聞く。サッと頭に浮かぶのは、ドジャースの大谷翔平か。彼こそが推し活のナンバーワン・スターだろう。
彼が活躍することで、日々の暮らしに潤いや彩りがもたらされ、不安やマイナスの気持ちが抑えられる。グッズやユニフォームなどの売り上げは数値化され、経済効果も生まれる。
ということは一瞬ではあるが、桜も推し活の対象の一つかもしれない。私たちの様々な想いに寄り添ってくれる。
2026年3月31日 17:32
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歩キ眼デス4
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先週末、雨上がりの広場で夜桜を楽しいでいた?一団を発見。地面がまだ濡れて冷たいのではないかと心配したが、この夜でなければいけない事情があったのかもしれない。
桜の開花とともに、熊たちも目が覚める。北から花見の最中に熊が出没、というニュースが入ってくるかもしれない。
2026年3月30日 17:55
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2026年3月26日 16:46
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歩キ眼デス4
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翌日のスノーシュー教室に向けて、スタッフは前泊。ここの宿の愉しみは、庭の餌台に集まる鳥や動物たちだ。夜、餌台にやって来たのはテン。散らかっていたヒマワリの種をほとんど食べ尽した。見られていても平気のようだ。
早起きをして餌台を見ると、沢山のホシガラスが囲んでいた。こちらは天敵に注意しながらエサの一つを取ると、すぐに飛び去っていく。シジュウカラ、コガラ、ヤマガラ、カワラヒナも目まぐるしく取っては去りを繰り返していく。
アカゲラもやってきた。春の山の約束の一つ、ドラミング。奈良の大峰山を登っている時、高いドラミングが響いたので、遠くに目をやるとアカゲラが忙しなく幹を突ついていた。
気がついたらリスがすっかり占拠して、餌台の周りが静かになった。
2026年3月24日 17:09
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歩キ眼デス4
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スノーシュー、雪遊びして、テントで食事もしたね
「またあおうね〜」と5歳のM君は、K君を乗せた雪上車に大きな声をかけて手を振り続けた。M君親子は車で来ていたので、少し早く宿を出発した。その光景を見て「よかった」と安堵の思いが広がった。
残ったM君とA君に聞いた。「今回のスノーシューは楽しかったですか」。声を揃えて「楽しかった」と応えてくれた。「よかった、今度は洞窟探検だ」。まだプランも出来ていないのに思わず約束をして握手した。
君たちへの約束は、私たちの希望でもあるのだと思う。青空と雪山、子どもたちの大声、笑顔や泣き顔を見ていると、こころがチョッピリ浄化された。
いま私たちをとりまく世界は不安に満ちている。希望は一つ約束をすることで生まれる。小さくてもいいから希望をつくっていきたいと思った。
2026年3月23日 14:04
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歩キ眼デス4
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週末は子どもと登山教室「高峰高原でスノートレッキング」。東京は開花となったようですが、すこし冬に戻ってきます。集合場所は、標高2000メートルの高峰高原。雪は随分解けたようですが、スノーシューはまだ楽しめるようです。
子どもたちの歓ぶ声を聞きながら、山の春の訪れを見つけてきます。
2026年3月19日 17:19
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遠くにピンク色を見つけた。きっと早咲きの桜だろう、近づくとスマホを掲げている女性がいた。そうか、まもなく東京にも開花宣言が出るはず。
暫く眺めていた・・・桜は咲くけれど、歓べないことばかりが起きている。
あの男は世界をどれだけ苦しめるのだろう。ナニカシタクナル症候群か。「私を止められるのは私の心だけ」と宣い、力の支配を続ける。
世界だけでなく、地球も熱くさせる男。この夏も熱くなりそう〜。
2026年3月17日 18:32
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大月駅から眺めると、そそり立つような岩殿山。先週末、新しく拓かれた「強瀬ルート」から山頂を目指した。風が強いの予報だったが、登り口辺りで風がピタリと止んだ。
二日前に降りつづいた雨は、富士を雪化粧に変えていた。稜線には雪煙が立ち、厳しい冬の富士になってじつに男前。なんど見ても飽きることがない。そこにあるだけで、日本は安寧となる。
2026年3月 9日 18:31
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歩キ眼デス4
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最近の五行歌を誉めてくださった方がいたので、ご披露します。
幾つになっても誉められるというのは嬉しいものです。
2026年3月 6日 17:24
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歩キ眼デス4
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降りつづいた雨は、水瓶を少し潤してくれたでしょうか。太平洋側は水不足が続いていたので、大歓迎の雨でした。
そして今日は満月、呼び名を「ワームムーン(虫の月)」。アメリカの先住民が名付け親だそうです。雨で空もきれいになったので、美しい月が現れるはずです。
ミモザと月の組み合わせ、きっといい感じ。
2026年3月 4日 16:03
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歩キ眼デス4
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醍醐寺・三宝院表書院の襖絵
春になると、雪で覆われていた樹々の廻りが丸く解けていく。それを「根開き(ねびらき)」と云うが、この襖の笹の廻りも雪が解けている。
つまり早春の風景だろう。よく見ると左下の笹では、雪が弾けている。止まっていた鳥が飛び立ったのか、陽春によって雪が落ちたのか、その一瞬を見事に捉えている。
そして襖の「引手」のデザインが凄い。真ん中の菊の紋は天皇家を現し、廻りに施されている五七の霧は、天皇家から授かった豊臣秀吉の家紋。贅を尽くした当時の秀吉の力を象徴している。
2026年3月 2日 17:14
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歩キ眼デス4
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