シモツケソウ
小さな淡紅色の粒が弾けているように咲いている。初夏の草原や湿原などに見られ、そのすらりとした姿の美しさから「高原の女王」の呼び名がある。梅雨空の下で濡れる花は、グリーンの葉と相まって華やかだ。
シモツケソウは、漢字で「下野草」。つまり、下野の国(今の栃木県)で最初に発見されて命名されたらしい。ばら科シモツケ属の落葉低木で、英名は「Japanese spiraea」と呼ばれている。
こちらは葉の形から、シモツケだろうか
2013年6月14日 11:59 | カテゴリー: 歩キ眼デス
コメント
シモツケは小花がより集まって一つの花になっていて
愛らしいお花です。
花が終わった後、中切りにして肥料を与えておくと
秋にまた花が楽しめます。
A)
秋にもまた咲くのですか。
知りませんでした。
なるほど〜、この花に季節感を感じなかったのは
秋にも見ていたからなんですね。
とても納得です!
貴重な情報、ありがとうございます。
2013年6月16日 23:32 | tama
下の画像はシモツケの一種ですね・・・
2016年7月10日 22:06 | OHMY
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