野天風呂
宿に戻ると、「雪を掘り起こしたので、野天風呂に入って帰ったら」と、ご主人に声をかけてもらった。前日に、入りたかったなあ〜と愚痴っていたので、覚えてくれていたらしい。誰も入っていないというので、竹かごを抱えて50メートルほどの雪道を進む。道幅、雪の深さともに約1メートル。どんどん行くと女風呂は右、男風呂は直進だ。約10メートルほど進むと、ド〜ンと小高い場所に四角い木の浴槽が一つ現れた。えっ!これだけ?囲いなし。
ここで脱ぐ?さて・・・どうしよう・・・寒い。マイナス5度くらいか・・・誰もいない・・・寒〜・・・ままよ〜!一気に素っ裸になって、数回桶で湯を浴び、飛び込む! クア〜〜〜! 暖か〜〜 ( ̄~ ̄)V
・・・ん!?いかん、カメラを忘れた・・・ 仕方がない・・・ 竹かごからカメラを取り出すときの・・・寒さたるや・・・んぐぐ・・・寒いっす〜!!
ともあれ、今日本で一番の幸せ者じゃ〜と湯に浸かって、しばし極楽気分に。
途中雪が舞い始めて、風が吹いてくると、湯船から出ている頭だけが、強烈に冷える。どう喩えたら良いのか・・・
湯豆腐&冷奴、いや馬介印の「逆さ焼氷」!?
まさに天国と現実を感じながらの不思議な体験でした。
夏ならこんな雰囲気なのだ!
2014年3月 7日 14:56 | カテゴリー: 歩キ眼デス2
コメント
やっとわかった、最後は夏のお風呂、というわけか。
それにしても、足先ともだちになっちゃいそうなくらい、
よくお会いしますね、5+5 の方たち。
足先風邪になっちゃいません?
ちょっと、うらやましかっただけです。
A)
いつもは片脚だけですが、両足あげて喜んでいます。
あまりにも寒いので頭を沈めて、出した後、なお寒かったです (*_*;
どこかの猿たちは、たいしたもんだ〜。
2014年3月 7日 21:04 | ~ふ~
あぁぁ、溜め息。私が一番入りたい雰囲気の温泉です!
竹籠を持って行くのですね、夏なら浴衣でも着て。
でも、今は冬。
逆さ焼き氷!状態なんですね。羨ましいけど頭、
寒そう~帽子被ってお風呂入らないといけないですね!
A)
菅笠が置いてあったので、雪の日はアレを被るんですね。
ただ、広い空が見えなくなるからなあ〜
いろんな露天風呂に入りましたが、
今回の野天ぶろが、今までの中で一番でしたね。
露天と野天の意味もよく分かりました〜♬
2014年3月 8日 16:40 | かに
いいですねー!お風呂最高ですね!
木に付いた雪が風であんな風になるんですね~
びっくりしました!
朝から写真見て癒されました(^O^)
A)
嬉しいねえ〜
そんな風に言われると、こちらも癒されます。
さて、第二弾も凄いよ。
しばしお待ちを〜♬
(^^)V
2014年3月10日 10:22 | yu
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