百日紅


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札幌から上京した年の夏、経験したことのない暑さに参って身体を壊し、この都市で生きていけるだろうかと、不安になったことを覚えている。それから何年かが経って身体も慣れた頃、ぎらつく太陽に向かって花を咲かせているサルスベリを見た。不思議と言うか、異境の世界を観ているよう気持ちになった。それから随分して「百日紅」と書くのを知った。


コメント

花からも いろんな事を思い出がありますよね~
小さい頃 庭にあった父が好きだった「モクレン」我が家の庭にも・・・

A)
まったく、この花はどうかしてるのでは・・・と
百日紅にはオバカなイメージがありました。
いまは、今年も頑張ってるなあ〜に変わりましたが

モクレンは春の到来ですね〜

2014年8月27日 16:19 | おかいこさん

今のサルスベリは色々あって、昔ながらの大きな樹木やちょっと小さめ背丈サイズ、そしてオススメは鉢植えのミニタイプです。赤やピンクはちょっと暑苦しい?・・・でも白なら行けそうかな?!
ところで、医者へは行ったかい?

A)
つまり、大型盆栽百日紅!?
花房の大きさは変わらないのだろうから、なんか派手なイメージだなあ〜
そうでもないのかな。

白みがかった淡い紫の花が、よく香る・・・
そこ場所で、つい止まってしまう。上品なんだよね、香りが。

医者の件は、今日のブログで〜

2014年8月27日 18:34 | 権之助

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