風速50メートル


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風がどんどん強くなっている。路上の自転車や店の看板が、アチコチで倒れている。北海道では風速50メートルになるという。人間が飛んでしまう風だ。以前、山の稜線で風速40メートルの風を体験したことがある。立っていると体が浮いて歩き出してしまうので、風上に向かってストックやピッケルで体を支え、倒れるくらいの前傾の姿勢をとる。しばらくして、風の息がみえたら、重心を低くしながら移動、非難する。風は体温を奪うので、雪や雨よりもやっかいなのだ。

こんな風に勝てるのは、裕次郎だけだろう・・・
「おい風速40メートルが何だってんだい、エ、ふざけるんじゃねえよ」

古いよなあ・・・

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