なぜ水無月?


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水有月(みうづき)でもいいじゃん


六月は半月くらい雨が降る。なのに、なぜ水無月なのだ?
調べると『水無月の語源は諸説ありますが、旧暦の六月は梅雨明けの季節です』とある。他には『水のない月と書くが、水が無いわけではない。水無月の「無」は神無月の「な」と同じく「の」にあたる連帯助詞「な」で、「水の月」という意味がある』。なるほど〜、こちらの方で納得。
関東ももうすぐ梅雨入りだ。今日の風を楽しみましょう。


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コメント

水無月、納得!
そんな意味があったんですね。
梅雨は、家事がはかどらなくて、困るけど
あじさいの花は、とってもきれいだし
たまには、虹も

暑い夏になるまえに
しっとりした歌が、できるといいですね〜

A)
しっとりねえ〜、憧れる歌ですが
なかなか、できません。

水無月では、こんな歌をつくっていました・・・

ビルの谷間の
傘の花
水無月の嵐は
蕾にしたり
散らしたり

しっとりの歌、挑戦してみます!


2015年6月 4日 19:22 | スナフキン

この時期に映えるあじさいの色や瑞々しさ
菖蒲の優雅さを昔の歌人は、水無月に託しているのではと想像しています。
ビルの谷間の・・・…このお歌出されたときは凄く感動しました。

A)
この時期、雨は喧噪を隠して、静かな時間をつくってくれます。
かくして歌がいくつか生まれる・・・・

ところが今は・・・背中が痛くて〜 (*_*;


2015年6月 7日 16:04 | tama

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