御岳自然教室


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間伐されると森は一気に明るくなり健康を取り戻す


山から下りると、じつに都内は暑い。一昨日の御岳山の夜は驚くほど涼しく、夜は夏布団をかぶって寝た。こんなに気温が違うものなのか・・・。奥多摩は昔、多くの作家や画家が避暑地として訪れていたらしいが、なるほど〜ここにいると、下界には下りたいとは思わない。

二日間、子どもたちの夏のイベント「ツリーハウスを作ろう」を御岳山で取材した。指導員のもと、子供たちが森の木を伐採して、木の上に家を作る。子供にとってこんな楽しいプログラムはない。というか、じつに楽しかった。指折り数えれば、子供たちは孫みたいなものだ。それなのに、ほぼ同等で楽しめたのは、こんな理由〜。

じつは、こちとら鋸や斧の使い方は、玄人はだしなのである。あっという間に鋸を使って木を倒す痛快さを子供たちは、見逃さなかった。ピンクのテープを貼られた木が、ノコギリキッズたちに次々に伐採され、森がどんどん明るくなっていく。これは一石三鳥くらいのプログラムだ。打たれた木と枝は、一カ所に集められて、ツリーハウスの材料となる。

毎年驚くのは、子供たちの順応性の早さと高さだ。会ったばかりなのに、あっという間に協力して作業が進む。じつに見事なチームプレーなのだ。どの子にもきっと、良いDNAが流れているのだろうね。


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休み時間は、森の遊戯で遊ぶ


コメント

もしかして 子供よりも力が入り楽しいでいたのでは???
良いことしてますね!
森の中でハンモックに揺られて昼寝なんて・・・
灼熱地獄はもうたくさん(泣)

A)
じつは・・・・(^^;
その通り〜

取材だけで良いのに、ついつい虫が喜んでしまって。
でもこの方が、書きやすいんですね。

35度、どこまでいくのか〜!? (´д`)

2015年8月 7日 17:01 | おかいこさん

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