ひっつき虫


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植物は、いろんな方法で種子を他の地に運ぼうとする。風に乗せるもの。鳥に与えて、海を越えて行こうとするもの。こいつは、種子を人や動物に付着させて新たな地に旅立とうとする、通称「ひっつきむし」の仲間。
写真の主は、粘液を出してひっつくチヂミザサだろうか!?
取り外していたら、ひっつき虫をつけ合った子どもの頃を思い出した・・・。


コメント

題詠短歌blog【081:付】、ついさっき別のを投稿しましたが、
こんなのも作ってました~。

<いつの間に付着してゐた秋の草ひつつき虫がいのちを運ぶ>

※「ひつつき虫」って笑っちゃうけど、
 旧仮名遣いなので拗促音は並字(大書き文字)で表記してます。

A)
ひつつき虫!?
そうなんだ・・・
そのまま発音しちゃいそう、素人は。

ひっついた種は、コンクリートの上にポイするのは可哀想なので
芝生に還してあげました。

人間のひっつき虫は、すぐに取れない・・・
ぜひ、それを歌にしてください〜
\^o^/

2015年10月29日 03:54 |

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