版画家斎藤清
版画家斎藤清の作品と出会ったのはもうずいぶん前のこと。作品の多くは「会津の冬」をテーマにしたものだった。赤い角巻きの女性が、雪のなかにポツンといた。どこかで観たような既視感。郷愁を誘うなにか。いつかゆっくりその作品を観ようと思っていたら、友人が会津に美術館があると教えてくれた。それもずいぶん前の話。
行こうと決めてアクセスを調べると、まあ何と遠いことか。
美術館のある会津柳津駅まで、会津若松から只見線で一時間雪原を走る
2018年1月17日 16:59 | カテゴリー: 歩キ眼デス3
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