豊平川


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山ちゃんが美女を射止めたというニュースが話題になっているので、チラリと読んでみると、なるほど・・・いい女というのは、最後にそんな山ちゃんをしっかりゲットするんだ、と納得。こっちの山ちゃん、おかしな自信を深めた。地味であっても誠実に頑張っていれば、いつか良いことがあるんだ。フムフム・・・。


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法事の前日に市内を流れる豊平川沿いを歩いた。ここは思い出の多い川だ。小さい頃、浴衣を着せられ、父と涼み行った。家族で花火を見た。川で採ったカラス貝を母に渡すと、真珠が入っているかもしれないと言うので、ドキドキしながら凝視したが、真珠などなくて、落胆する母見て一緒に落胆した。炊事遠足では何度も訪れた。鮭が遡上するニュースを聞き、心躍った。などなど、思いだせばきりがない。


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ひばりが忙しなく警戒音を発していた

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なぜかハマナスが咲いていた

故郷は、時間を置いて訪ねてみると、そこにいた私と会える。


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コメント

お母様の一周忌で故郷にお帰りになられたのですね。
歳を重ねる毎に故郷は、心落ち着く所となっています。
都会は便利なことに掛けては申し分ないのですが、田舎で育ったせいか、山や小川は恋しいです。四季折々の花を眺めての日暮は安らぎを与えてくれます。

A)
故郷は思うところ、そして歩くところ・・・
小中学校の校歌にもなった山と川は、変らぬ姿で迎えてくれました。

歩いていると、忘れていた思い出や一言などが蘇ってくるのです。
不思議なものですね。


2019年6月16日 13:24 | tama

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