陰翳礼賛


P3090783.JPG

雪面に描かれた陰の妙。風が吹くと枝が微かに揺れて、日が照るとプチプチと小さな明滅が起こる。自然がつくった淡彩画に見とれてしまう。
陰の美しさ、これはまさに、陰翳礼賛。 

コメント

陰翳礼讃
難しい響きと思いましたが、
『とっても大切な感覚』と気付かされました。

A)
はたして見た風景が「陰翳礼賛」と重なってるか
自信ありません。
江戸時代の家屋と灯りについて
暗さ陰を尊ぶ考え方、暮らし方があったようです。

2025年3月31日 14:25 | ゆみゆみ

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