化け地蔵


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やってくる人たちは、みんな外国人ばかり。SNSで調べてくるのだろうか。日光駅のそう離れていない処にこんな名所があるとは知らなかった。

先日のスノートレッキングの後に、Nさんの案内で並び地蔵(化け地蔵)を見学した。行きと帰りでお地蔵さんの数が違うという。ほんかね〜、長い一本道に並ぶお地蔵さんを全部見学させようとしているのでは?なんて勘繰った。

雪融けの道が歩き難く、滑りやすい「憾満ヶ淵」。明治35年の足尾台風のときに流されたお地蔵さんを集めて復元し、安置したのだそうだ。どのお地蔵さんも江戸時代からの眼差しで見つめている。コケの緑と赤い帽子、よだれかけを召したお地蔵さんの一列は、厳かに映った。

コメント

化け地蔵は、行きと帰りと数を忘れてしまうのと数え忘れた所もあるからですよ!
日光には隠れた名所、たくさんあります。

A)
なるほど、数が多いとどこまで数えたかを忘れますね。
それにしても「化け地蔵」の名前、代えてあげたいですね。
たとえば「不思議地蔵」「まやかし地蔵」とか。

2025年3月15日 20:26 | たみ

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