生藤山(ショウトウサン・990m)
山頂も靄がかかっていた
久しぶりの山登りです。熊出没のニュースが流れた後だけに、鈴を付けて登山を開始。四年前の五月に登ったのですが、すっかり記憶が薄れて覚えていない。途中から湿気と靄で体力が削られて、ヘトヘト。
尾根道にでると、トレランの人たちとよくすれ違う。一人に聞くと、なんと160㌔トレランレースの真っ最中で前日から走り始めて一睡もしていないと云う。持ち時間は50時間、三日目までにゴールに着かなければいけないという超苛酷なレース。
泥だらけの人、道を間違えてすれ違う女性など、もう熊の心配は無くなった。それにしてもなぜこんなキツいレースに参加するのだろう。世の中、いろんな人がいるものだなあ〜の山行でした。
枝打ちされた杉林は美しい
エゴノキの花の香りは石鹸のよう
2026年5月29日 17:53 | カテゴリー: 歩キ眼デス4
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