2026年5月
山頂も靄がかかっていた
久しぶりの山登りです。熊出没のニュースが流れた後だけに、鈴を付けて登山を開始。四年前の五月に登ったのですが、すっかり記憶が薄れて覚えていない。途中から湿気と靄で体力が削られて、ヘトヘト。
尾根道にでると、トレランの人たちとよくすれ違う。一人に聞くと、なんと160㌔トレランレースの真っ最中で前日から走り始めて一睡もしていないと云う。持ち時間は50時間、三日目までにゴールに着かなければいけないという超苛酷なレース。
泥だらけの人、道を間違えてすれ違う女性など、もう熊の心配は無くなった。それにしてもなぜこんなキツいレースに参加するのだろう。世の中、いろんな人がいるものだなあ〜の山行でした。
枝打ちされた杉林は美しい
エゴノキの花の香りは石鹸のよう
2026年5月29日 17:53
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歩キ眼デス4
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雨が季節が来る前にと、せっせとアササンしている。今時期のコースは、さながらアジサイ園を歩いているかのよう。公共の植込みに誰が植えたのだろう、一株ずつ、様々な種類が目を楽しませてくれる。
そしてタチアオイも。どんどん上へと花を咲かせている。これでは梅雨が来る前に、梅雨明けするのではないか?
2026年5月28日 17:29
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歩キ眼デス4
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初夏の野生バラの代表、ノイバラ
昨日、新宿通りを歩いていたら不意に抱きつかれた。帽子とマスク、一瞬誰なのか解らなかったが「元気?」の声を聞いて、カメラマンのIさんだと解った。
目が笑っている。久しぶりにその声を聞き、懐かしく、そして気持ちが綻んだ。まだ現役で頑張っている。お互いの仕事と健康など、暫し話をして分かれた。彼はある時、目覚めたかのように酒を止め、食事も肉類を一切食べないヴィーガンに変身した。
というわけで、ますますスリムになっている。一つ歳下だけど、健康的な印象だ。なにか聖職者のようで、少し引いてしまうのだが、長生きをして、Iさんの未来を見てみたいと思った。
2026年5月27日 17:25
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歩キ眼デス4
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コンロンカ、タチアオイ、ドクダミの花が梅雨を呼んでいます。
2026年5月22日 19:47
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歩キ眼デス4
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あざみの花が、熱い夏の到来を予感させる。太陽の熱射をイメージさせる花、鋭いトゲ、長い開花期間、おじさんは叶わないと思う。花言葉は、独立、報復、厳格、触れないで。
この花の名前の由来は、美しい花に触ろうとしたら、トゲに刺されて「あざむかれた」から名付けられたとう云う説が有力とか。
2026年5月19日 14:17
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歩キ眼デス4
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ほどよい風と光。樹の幹に葉っぱの影が、いい具合に浮かんだり、沈んだり。雲の流れが光を抑え、風が木の葉をゆらすと、幻灯機が悪戯をしているかのように明滅を繰り返す。
光と影は、人だけではなく、木々や花たちを魅力的に浮かび上がらせる。
ハルジオン、朴の花、ヤマボウシ
2026年5月13日 18:59
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歩キ眼デス4
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身近にこんな里山が残っていた。たまたまネットで見つけたハイキングコースの一つが「小山田緑地」。失われた里山が残っていたというより、ボランティアの方々が、水田やそば畑などの復元に努めていた。
かなりの面積なので、何年もかかるかもしれない。のんびり作業しているの様子は、里山らしい風景で、気持ちが和んでいった。ワンコインで買える野菜もあって、秋にまた訪れてみたい。
でっかい空の展望台もあって、富士山の頭が見えた。
2026年5月12日 16:23
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歩キ眼デス4
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気のせいではないと思う。花たちが次々に咲いては、散っていくように思えてならない。春は駆け足のをしている。空き地に、いっぱいのハルジオンが咲いていたので、少し我が家へお呼びした。
2026年5月11日 18:11
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歩キ眼デス4
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長めのGWが終わって、いつもの時間が動き始めました。順番を競うかのように、花が咲いては、散っています。今朝、エゴノキが甘い香りで誘ってくるので木の下に入ると、ポツリポツリと落花が始まり、香りのシャワーを浴びているかのようでした。清楚で可憐な花の連なりは、とても可愛いものです。
2026年5月 8日 17:48
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歩キ眼デス4
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