猛暑のせいか、道行く人が少ない奥多摩ハイキングでした。滝と吊り橋をいくつか渡るたびに、涼風を感じましたが、130段の階段では、修行僧の気持ちで登って、いい汗をかきました。
吊り橋とダムの高さに、寒気を感じるほどの高度感。十分涼みました。
途中のカフェでは緑を眺めながらのアイスコーヒー、到着した奥多摩駅の二階ではホームに入る電車を見ながらの大ジョッキー、どちらも吸い込まれるように消えていきました。
秋もきっといい、大多摩ウォーキングトレイルコースです。
2026年7月27日 17:57
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歩キ眼デス4
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白いサルスベリの花が散っている。毎夏、この下を
通ると涼しげでやや甘い匂いが降ってくる。
不意に風が吹いてきた。おっ、涼しい、というか冷え冷え。不思議なもので、酷暑の空気を感じていると、少しの風に冷えを感じる。
子どもたちは、これからずっと40度超えの酷暑と向き合って行かなければならない。大変なことである。思い返すと半世紀前の東京は、夕立があったり、夕霧がかかったり、気温を下げる現象があった。
夕霧で霞んでくるとガマガエルも道に現れて、踏まぬように歩いた日を思い出す。ヒートアイランドになった東京では、そんなことがもう起きなくなった。
2026年7月24日 16:11
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歩キ眼デス4
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早寝早起きをして、アササンをしている。必ず通る空き地。ある日、このアオギリ?が、草むらの中にあるのを確認した。
これは大きくなるぞ、と予感してその日に記念の一枚を撮った。日増しに大きくなっていき、いまや四メートルを超える高さにまで伸びた。
いつかは土地の主が、除草にくるだろうと思っていたが、放置されたまま。散歩の人たちが、この前で記念撮影をしていることがある。空き地のアオギリは珍しい。さて何処まで伸びるのだろう。
2026年7月22日 16:56
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歩キ眼デス4
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