週末は、吟行歌会で小石川後楽園を散策した。造園を繰り返されて400年、都会のど真ん中に歴史のある庭園が存在している。
江戸時代、水戸徳川家によって造営された回遊式山泉水庭園は、その名のごとく、見るのではなく歩いて楽しむ公園だ。京都までを旅しているような味わいがアチコチにありますと語ってくれたのは、ボランティアガイドのHさん。池や滝、橋、川どれも名勝の名を借り、時のお殿様や客人を楽しませたらしい。
花が少ない時期だけど、訪れる人はいる。カワセミの止まっている岩を狙うカメラマンたち。スービス精神旺盛なカワセミが、しばらくじっとしていた。
2026年10月19日 18:00
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歩キ眼デス4
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珍しい名前だと思った。何度も聞いているうちに、思い出した。魚が豊かな川で、漁師が造っていた漁法こそが、この「簗」であるということを。
語源/簗とは、川の流れを木や竹などでせき止め、開けた流れに魚を滑り込ませて捕える、日本の伝統的な漁具・仕掛け、またはその漁法。
漢字はその姿を映し「名は体を現す」の諺通り。せっかく造った仕掛けに、自身がかかってしまったと云うのが、今回の顛末だから、可笑しい。
詠んでみました。
叩かれ 突かれ
水 浴びせられて
自慢の刀から
汗 二つ
簗さん
追い込む仕掛けが
簗
まさかまさか
自分が
追い込まれるとは
2026年10月16日 17:58
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歩キ眼デス4
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ハナミズキが染まり始めた
今日は「世界手洗いの日」。作家、星新一氏はアイデアを練るときにはよく手を洗ったそうだ。そう言われると、手を洗っているときは、なにか考え事をしていることが多い。
先日は、そのせいか蛇口をキチンと閉めずにいたらしく、しばらく水が流れ続けていた。事務所でよかった、家なら小言を言われたに違いないと思いながら、強めに閉めた。
長く降り続いた九月の雨、なのに渇水や取水制限の地域があると聞いてビックリ。福岡県、新潟県、富山県など、多くの県で使用制限が始まるという。
日本では起きないと思っていた山火事、そして水不足。手を洗いながら、少し不安になった。
2026年10月15日 17:41
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歩キ眼デス4
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