里山歩き


P7040041.JPG

晴れ間を縫って、都下の里山を歩く。道迷いをして熊の出そうな細い道を20分ほどいくと、平山城祉公園の東園に辿り着いた。東京の外れにまだ残されている丘陵地帯。ハイキングコースがこんなにいくつももあるとは知らなかった。

暗い森を抜けると、突然里山の風景が現れた。ここにもボランティアさん達が、田畑の回復に努めていた。植えたばかりの苗が美しい〜。その風景に、スーッとオニヤンマが、少年の夏を運んできた。

P7040042.JPG

もう一杯


20260701_142728.jpg

四谷の小さな本屋さんに面白いコーナーがある。その一つが四谷や中央線に関連した本アレコレ。長く中央線に住んでいるので、けっこう好い居酒屋を知っていたつもりだが「えっ、そんな店があるの?」と、ついこの本を購入した。

角田光代さん、どうやら荻窪辺りにお住まいらしい。

あ〜、残念!


PA220580-2.JPG.jpeg

目覚まし時計に気がつかなかった。テレビに辿り着いたときには、なんと、日本がリードしていた。もしかして奇跡が起きるのではと、ドキドキしながら見守ったが,逆転されてしまった。

後半戦は押されっぱなしで、もしかしてが、やはりに変って、ホイッスルが鳴った。神様は厳しい。まだまだ試練を与えてくださる。チームもサポーターも一丸となって勝利を信じたが、ブラジルは強かった。

インタヴューの中で、谷口選手の敗戦のコメントがよかった。静かに冷静にそれでも前向きに、落ちついた話し振りは12年前の遠藤保仁と重なった。サッカーは、そんなに人間を成長させるスポーツなのだろうか。

四年後は,どんなメンバー構成だろう。こちらも元気を出して、また応援をしよう。
あ〜、それにしても残念!