翌日のスノーシュー教室に向けて、スタッフは前泊。ここの宿の愉しみは、庭の餌台に集まる鳥や動物たちだ。夜、餌台にやって来たのはテン。散らかっていたヒマワリの種をほとんど食べ尽した。見られていても平気のようだ。
早起きをして餌台を見ると、沢山のホシガラスが囲んでいた。こちらは天敵に注意しながらエサの一つを取ると、すぐに飛び去っていく。シジュウカラ、コガラ、ヤマガラ、カワラヒナも目まぐるしく取っては去りを繰り返していく。
アカゲラもやってきた。春の山の約束の一つ、ドラミング。奈良の大峰山を登っている時、高いドラミングが響いたので、遠くに目をやるとアカゲラが忙しなく幹を突ついていた。
気がついたらリスがすっかり占拠して、餌台の周りが静かになった。
2026年3月24日 17:09
|
歩キ眼デス4
|
コメント(1)
|
トラックバック(0)
スノーシュー、雪遊びして、テントで食事もしたね
「またあおうね〜」と5歳のM君は、K君を乗せた雪上車に大きな声をかけて手を振り続けた。M君親子は車で来ていたので、少し早く宿を出発した。その光景を見て「よかった」と安堵の思いが広がった。
残ったM君とA君に聞いた。「今回のスノーシューは楽しかったですか」。声を揃えて「楽しかった」と応えてくれた。「よかった、今度は洞窟探検だ」。まだプランも出来ていないのに思わず約束をして握手した。
君たちへの約束は、私たちの希望でもあるのだと思う。青空と雪山、子どもたちの大声、笑顔や泣き顔を見ていると、こころがチョッピリ浄化された。
いま私たちをとりまく世界は不安に満ちている。希望は一つ約束をすることで生まれる。小さくてもいいから希望をつくっていきたいと思った。
2026年3月23日 14:04
|
歩キ眼デス4
|
コメント(1)
|
トラックバック(0)
週末は子どもと登山教室「高峰高原でスノートレッキング」。東京は開花となったようですが、すこし冬に戻ってきます。集合場所は、標高2000メートルの高峰高原。雪は随分解けたようですが、スノーシューはまだ楽しめるようです。
子どもたちの歓ぶ声を聞きながら、山の春の訪れを見つけてきます。
2026年3月19日 17:19
|
コメント(1)
|
トラックバック(0)