Photo by Ranta
11月4日、記念すべき日は114(いいよ)。
外は雨でも、気分は晴れだ。ようやくアメリカも気がついたのだ。
トランプの腹立たしい二年間が終わろうとしている。
MAGA(Make Amwrica Great Again)から
NOMA(Normal Make America)ノーマルなアメリカへ。
今日は、祝杯をあげよう。
これで環境危機時計の針は、少し戻るかな。
2026年11月 4日 18:17
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歩キ眼デス4
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朝方、雨は止んだけど空は低かった。気温の変動が大きい。
高尾山の麓の川原にサワグルミがいくつも落ちていた。足で緑色の実を潰すと、黒く染まったクルミが出てきた。やや細長く、鬼ぐるみのような硬さだ。
綺麗に洗って干しておいた。二つを掌の中に収めて動かすと、軽やかな懐かしい音がした。
金槌で割ったり、壁にぶつけたりして、子供の頃はおやつ代わりに食べた。白い実は、僅かしか入っていない。しばらくは窓辺に飾っておこう。
サワグルミのそばに、柿の木があった。まだ渋いと見えて、鳥たちのエサにはなっていない。
眺めていると、日本の秋の原風景ではないかと思った。
2026年10月30日 18:45
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歩キ眼デス4
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暑くもなく、それほどの寒さでもなく、曇空の広がる高尾山は、いくつかの花を見せてくれた。男性が三脚を立てて黄色い花を撮っている。なんでしょうね、と声をかければ「たぶん、ヤクシソウだと思います」。
頭にメモをした。下山しても覚えているかな。歩道まで勢いよく伸びている。花に近づけば、この季節を待っていたかのように蕊を立てている。
山頂のすぐ下、赤い実を付けている木があった。オオカメノキの実かなと眺めていたら、二人のご婦人がやって来て「ガマズミですね」と云った。食べられるんでしょうかねと、一つを口にした。
「いかがですか?」
野趣あふれる味、でしょうか・・・
「あら、素敵な表現ですね」
お二人は、手を伸ばして口に含んだ。
「あら、酸っぱいけど美味しい」
なにかシンパシーを感じて、詩歌の話をしたくなったが、我慢。
白い花火のようなコウヤボウキ(高野箒)。高野山でこの木の枝で箒をつくったことから命名された。
沢山見かけたシロヨメナ。キク科の花が多く咲いていた。
山では、色んな人と話ができる。虫、花、樹木、鳥と、ちょっとした話をするだけで、気分は秋色になっていく。こんな感じが好きなんだよなあ。
2026年10月29日 15:12
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歩キ眼デス4
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