早寝早起きをして、アササンをしている。必ず通る空き地。ある日、このアオギリ?が、草むらの中にあるのを確認した。
これは大きくなるぞ、と予感してその日に記念の一枚を撮った。日増しに大きくなっていき、いまや四メートルを超える高さにまで伸びた。
いつかは土地の主が、除草にくるだろうと思っていたが、放置されたまま。散歩の人たちが、この前で記念撮影をしていることがある。空き地のアオギリは珍しい。さて何処まで伸びるのだろう。
2026年7月22日 16:56
|
歩キ眼デス4
|
コメント(0)
|
トラックバック(0)
暑さに負けず、週末は吟行歌会。但し外を歩くのではなく、改装された江戸東京博物館を観覧して、江戸を二首詠もうと云う寸法。ところが会場がこんなに広いとは、少し読みが浅かった。
感動したのは、日本橋、両国橋に集う江戸の人たちの様子だった。誰もが生き生きとしている。侍、商人、町人たちの衣装、表情までそれぞれが個性的に描かれている。オペラグラスが必要だった。
会場が広いので、階下の人たちがジオラマの人形のように見えてしまうのが可笑しい。あのミニチュアの人形の大きさになって、江戸を体験したくなった。
2026年7月21日 15:54
|
歩キ眼デス4
|
コメント(1)
|
トラックバック(0)
「設え」と書いた方が良いのだろうか。松本民芸館の一角、飾り棚の上にアオモミジが活けられていた。長く伸びた枝先は、外光を受け、畳に影を落としている。開けられた障子の向こうには緑が映し出されている。
飾り棚にひとつ緑を置く、それもあえて不対象に、外の景色を取り入れる。季節を活かした設えは、人の心に和らぎを与えてくれる。
2026年7月17日 18:42
|
歩キ眼デス4
|
コメント(1)
|
トラックバック(0)