ハナミズキが染まり始めた
今日は「世界手洗いの日」。作家、星新一氏はアイデアを練るときにはよく手を洗ったそうだ。そう言われると、手を洗っているときは、なにか考え事をしていることが多い。
先日は、そのせいか蛇口をキチンと閉めずにいたらしく、しばらく水が流れ続けていた。事務所でよかった、家なら小言を言われたに違いないと思いながら、強めに閉めた。
長く降り続いた九月の雨、なのに渇水や取水制限の地域があると聞いてビックリ。福岡県、新潟県、富山県など、多くの県で使用制限が始まるという。
日本では起きないと思っていた山火事、そして水不足。手を洗いながら、少し不安になった。
2026年10月15日 17:41
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歩キ眼デス4
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妹より、母校の中学校の合唱部が全国大会に出ると連絡があったので、昨日の午後、Eテレの前でドキドキしながら見入っていた。なにを隠そう中学生の私はその合唱部で歌っていた。
すっかり忘れていた日々を思い出した。中2のときに音楽担当の先生から声を掛けられ入部した。三年の大会までという約束で、放課後の練習に明け暮れた。あの頃は楽しかったのだろうか。記憶は定かではない。
しかし、Nコンの課題曲を聴いていると、そこに私が投影されていく。あんな口を開けて歌っていたのだろう。仲間の声と上手く重なったときの嬉しさが、たしかにあった。
自由曲は、谷川俊太郎の詩「そのあと」。どれだけ読み込んで、練習をしたのだろう。胸に迫るものがあった。歌い終わったとき、こちらもホッとした。入賞は逃したけれど、初の全国大会、ご苦労さまと口にした。
2026年10月13日 19:14
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歩キ眼デス4
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北海道の旭岳には、初雪があったというのに、都下の川原には花が咲き、蝶が舞っている。普段は落ち着きのない飛び方をするアオスジアゲハだが、少ない花を探して、なんだか大人しい。
九月の雨続きには参った。こんな日が続くと病んでいく人が増えるのではないかと思いながら、折りたたみ傘を開いたり閉じたり、乾かしたりを繰り返した。
当たり前が、無くなっていく不安は、川に鱒が遡上しなくなった知床のヒグマも同じ。昨日の「ワイルドライフ」は、飢えで彷徨うクマの親子が、最後は人里に出てしまい殺処分された。歩き続ける熊たちを見ているのが辛かった。
2026年10月 6日 14:48
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歩キ眼デス4
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