光と影
ほどよい風と光。樹の幹に葉っぱの影が、いい具合に浮かんだり、沈んだり。雲の流れが光を抑え、風が木の葉をゆらすと、幻灯機が悪戯をしているかのように明滅を繰り返す。
光と影は、人だけではなく、木々や花たちを魅力的に浮かび上がらせる。
ハルジオン、朴の花、ヤマボウシ
2026年5月13日 18:59 | カテゴリー: 歩キ眼デス4
「歩キ眼デス」。これはいったいなんであるか!?
WalkingとWatchingを合わせた造語なんです。もう30年続けているWalking。
歩きながらの「見た・思った・考えた」を書き記していきます( ^~^ )/
アルキメデスの原理よろしく、ソコに身をおいて、どれだけの発見が溢れてくるか楽しみです。(^ ^♪
Profile 五行 はこべば
2026年5月13日 18:59 | カテゴリー: 歩キ眼デス4
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コメント
昨日、多摩川の横を歩いていましたら
かなりの高さの木に大きな花にドキッ…
『タイサンボク?ちがうちがう、朴の木だ!
ホウの花だったのね~クリーム色の…』でした。
その後アルキメデスさまブログと重なりました^ ^
みごとなヤマボウシの絨毯のように見えます。
やがて可愛らしい赤の実になるのも楽しみです~
これからはクマが怖いです。。。
A)
下向きに咲くエゴノキの花が終わり
自慢しているかのようなヤマボウシの白が眩しいです。
タイサンボクの花も見事なものですよね。
高尾山でも熊鈴の音が響き始めました。
独りでヤブや樹々の中に入っていくのは怖いです。
2026年5月14日 15:35 | ゆみゆみ
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