いよいよ関東地方も梅雨入り。水無月の日々はどんなだろうと、大栗川沿いを歩いていると、河川に多い植物が顔を出してきた。先ずはハクチョウソウ。白鳥ではなく、白い蝶にその姿カタチが似ていることから名付けられた。「こぼれ種でどんどん増えていくんだよ」と散歩中のご老人が云っていた。茎がしっかりしているので、風が吹くと白い蝶が舞っているように見える。
あやめ、と打っても、しょうぶ、と打っても、菖蒲。こんな漢字がいくつかある。翡翠(かわせみ・ひすい)、生物(せいぶつ・なまもの)なども同形異音語。何度教えられても、はて?どっちなのか分からないは、菖蒲が同形異音語だからだと思っている。
2026年6月 8日 15:44
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歩キ眼デス4
コメント
昔、サギソウを知った時とても感動的でした^ ^
ハクチョウソウ…なるほど! こちらも感激いたしました。
ありがとうございます。
『漢字はあいまいの時があるのですね~』
A)
日本語は難しいです。
外国人の方々は、なおさらでしょうね。
サギソウは、そのものに見えますね。
涼しげで好いです。
2026年6月 8日 17:00 | ゆみゆみ
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