桜桃忌


1000026087.jpg

初夏、美味しいものが出回る季節。ほんの少し口にするだけで幸せを感じる。娘から貰ったサクランボを頬張っていたら、19日が桜桃忌であることに気づいた。

四月、太宰が入水した玉川上水の碑を訪ねて、こんな歌を詠んでいた。

その日の
玉川上水の深さ
知れども
太宰の懊脳の深さ
知る術なし

子どもより親が大事、と思いたい。
短編小説「桜桃」の書き出しを覚えている。

コメント

さくらんぼ🍒
とっても美しいです。
輝いていますね。
最高のプレゼントですね~

桜桃忌、考えさせられます。

A)
梅雨の頃、サクランボを口にすると
しばし鬱陶しさを忘れますね。
毎年、そんなことを思います。

2026年6月18日 15:43 | ゆみゆみ

コメントの投稿

トラックバック

トラックバックURL: http://1c.3coco.info/mt-tb.cgi/4174