ペンギン


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ペンギンの食事時間になった。飼育員はバケツから小魚を柄杓で掬い、ペンギンたちの泳ぐ池に撒いた。すると一斉に魚に向ってペンギンたちが泳ぐ、くわえるを繰り返す。あまりにも早すぎて確認できなかったが、一匹も口にしていないペンギンがいたかもしれない。

もしそうであるなら腹ぺこのまま一夜を明かすのか。そう思うと不憫になった。ここにも喰うための競争があった。

コメント

ゲットできなかったペンギンは
『補助食をもらえていると良いなっ』
と思いました…
どうしても強弱があるのですね、、

A)
そうですね、難民の人たちに配られる食糧の争奪を見て
胸が痛むことが多いです。
太古の昔から繰り返されてきたのでしょうか・・・

2026年8月28日 10:45 | ゆみゆみ

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