姫神山
たぶん、誰も気づかなかったと思う。啄木記念館から約100段の階段を上がって、道の駅の手前にこの碑があった。小雨だったので多くの人はバスで移動していた。
啄木が詠んだ姫神山、じつは左奥に見える小さな山がそうだと確信した。宮沢賢治もこの山を愛していたと聞いていたので、電車、バスの時刻を細かく調べてこの山を登る計画を立てていた時期がある。そのときに熊の出没のニュースが流れた。
岩手山、八幡平、早池峰山と登って、いつか姫神山と思っているうちに、遠い山になってしまった。
2026年6月24日 15:58 | カテゴリー: 歩キ眼デス4
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