あ〜、残念!


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目覚まし時計に気がつかなかった。テレビに辿り着いたときには、なんと、日本がリードしていた。もしかして奇跡が起きるのではと、ドキドキしながら見守ったが,逆転されてしまった。

後半戦は押されっぱなしで、もしかしてが、やはりに変って、ホイッスルが鳴った。神様は厳しい。まだまだ試練を与えてくださる。チームもサポーターも一丸となって勝利を信じたが、ブラジルは強かった。

インタヴューの中で、谷口選手の敗戦のコメントがよかった。静かに冷静にそれでも前向きに、落ちついた話し振りは12年前の遠藤保仁と重なった。サッカーは、そんなに人間を成長させるスポーツなのだろうか。

四年後は,どんなメンバー構成だろう。こちらも元気を出して、また応援をしよう。
あ〜、それにしても残念!

コメント

琴線に触れる言葉は良いですね。

思いっきりがんばっていましたぁ。

A)
谷口だけでなく、敗戦のショックがあるのだろうに
他のみんなも言葉を絞り出すように語っていました。
瞬時に切り換えられる彼らの精神力こそが
トッププレイヤーなのだと思いました。

2026年7月 1日 18:14 | ゆみゆみ

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