ウスユキソウ
ワールドカップよりも朝日だろうと、早起きをしてご来光を待つことにした。標高2000mの美ヶ原、意外に寒くはない。夕べは、雲の合間から星空が見えたと宿の人から聞く。山のお天気は分からない。女心と山の空・・・これは使ってはいけない言葉だろうか、なんて思いながら、東の空を見ていると、日の出のショーが始まった。
しばらく眺めてから、周辺を歩く。鹿も食べないというコウリンカの花、ミヤマオダマキ、ナデシコ、テガタチドリ、そしてようやく見つけたウスユキソウ。別名エーデルワイス。雨に降られた早池峰山で慰められたなあと、まじまじと見れば、寒さと紫外線に耐えている可憐な花だと分かる。朝露を受けて美しい〜
たくさんのチドリが飛んでいるようなテガタチドリ
2026年7月13日 16:56 | カテゴリー: 歩キ眼デス4
コメント
特にウスユキソウは神秘的に感じて…
エーデルワイス…とってもお洒落な響きですね。
A)
花の形状をよく見ると、極寒にも耐えられるようで
健気な美しさを感じます
2026年7月14日 22:32 | ゆみゆみ
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