暑さに負けず、週末は吟行歌会。但し外を歩くのではなく、改装された江戸東京博物館を観覧して、江戸を二首詠もうと云う寸法。ところが会場がこんなに広いとは、少し読みが浅かった。
感動したのは、日本橋、両国橋に集う江戸の人たちの様子だった。誰もが生き生きとしている。侍、商人、町人たちの衣装、表情までそれぞれが個性的に描かれている。オペラグラスが必要だった。
会場が広いので、階下の人たちがジオラマの人形のように見えてしまうのが可笑しい。あのミニチュアの人形の大きさになって、江戸を体験したくなった。
2026年7月21日 15:54
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歩キ眼デス4
コメント
うっわぁ
表情豊かですね~!
この時代は生き生きしているのかしら^ ^
いいですね−
A)
誰もが、大きな声を出して、日々を精一杯活きていたのではと
フィギアから感じました。
今度は、オペラグラス持参でゆっくり観察します。
2026年7月22日 15:11 | ゆみゆみ
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