小石川後楽園


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週末は、吟行歌会で小石川後楽園を散策した。造園を繰り返されて400年、都会のど真ん中に歴史のある庭園が存在している。

江戸時代、水戸徳川家によって造営された回遊式山泉水庭園は、その名のごとく、見るのではなく歩いて楽しむ公園だ。京都までを旅しているような味わいがアチコチにありますと語ってくれたのは、ボランティアガイドのHさん。池や滝、橋、川どれも名勝の名を借り、時のお殿様や客人を楽しませたらしい。

花が少ない時期だけど、訪れる人はいる。カワセミの止まっている岩を狙うカメラマンたち。スービス精神旺盛なカワセミが、しばらくじっとしていた。

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コメント

わぁ~可愛い!

いちばん好きな花は?
『なんだろう…』
いちばん好きな鳥は?
「ぜったいカワセミ!」
『この400年の歴史にカワセミも居たのかしら…』^ ^

A)
江戸の頃は、自然の中に人間がいた時代ですから
沢山の生き物たちがいたんでしょうね。

カワセミですか・・・・
好きな鳥は、スズメです。
アササンしていたら、スズメの幼鳥が二羽、
ツツジの植込みから出てきたのですが、慌てて潜ってしまいました。

その可愛いこと〜

2026年10月19日 18:26 | ゆみゆみ

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