2026年10月
北海道の旭岳には、初雪があったというのに、都下の川原には花が咲き、蝶が舞っている。普段は落ち着きのない飛び方をするアオスジアゲハだが、少ない花を探して、なんだか大人しい。
九月の雨続きには参った。こんな日が続くと病んでいく人が増えるのではないかと思いながら、折りたたみ傘を開いたり閉じたり、乾かしたりを繰り返した。
当たり前が、無くなっていく不安は、川に鱒が遡上しなくなった知床のヒグマも同じ。昨日の「ワイルドライフ」は、飢えで彷徨うクマの親子が、最後は人里に出てしまい殺処分された。歩き続ける熊たちを見ているのが辛かった。
2026年10月 6日 14:48
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歩キ眼デス4
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「この植物はなんですか?」田んぼの向こうで作業をしている人に聞いてみた。「それは古代米」の返事が帰ってきた。都下の丘陵地帯の一画、ボランティアさんたちが農作業していた。古代米は赤飯のルーツらしく、今はもち米に小豆を加えて代用しているが、昔は神事や使われていたという。
すでに刈り取られた稲が「はさがけ」にされている。昔は何処でも見られた風景。一度、はさがけの米を食べてみたい。きっと美味いんだろうなあ。
2026年10月 5日 18:07
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歩キ眼デス4
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今日の気分を探していたら八年前の飯盛山が出てきた
雨の連打にようやくストップがかかった。雲ひとつない青空。
大きな空は心も広げてくれる。深呼吸の気持ちいいこと〜
しかしこの晴れ間もあと数日とやら。27号が控えているそうだ。
10月は晴れの日が多いとの予想も出ているので期待しよう。
掌を返したお天気、週末は歩くぞ。
2026年10月 1日 18:27
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歩キ眼デス4
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